げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

あーりんの夢を見ました。

普段はほとんど夢を見ないのですが、今朝久々に夢を見ました。

夢の中にあーりんが出てきてくれて、それなりの時間、二人きりで話をしたように思います。

もうすでに断片的な記憶しか残っていなくて、とても残念なんだけど、それでも幸せな気持ちになれた感触だけはしっかりと残っています。

 

夢の中の私は恐らく、あーりんと仕事上で何らかの関係があって、窓口担当者のような、時間限定の付き人のような、そんなポジションだったと思います。

もちろん気持ちを伝えるなんてことは出来ずに、仕事上必要な会話と、それ以外はただただ少し離れた所から彼女を見守っていました。

夢の中の彼女は美しかった。

柔らかな微笑み。

凛とした横顔。

無邪気にはしゃぐ様子。

文字通り夢のような時間を過ごさせてもらいました。


昨晩の感想戦で話したことなどに影響を受けているなと感じるシーンも多く、人間の記憶って、というか夢のメカニズムって面白いなと感じました。


実は私、これまでに何度も不安に感じていたことがあるんです。

自分は本当にももクロのこと好きなのかな?」と。

 

もしかして、ただ単にももクロが好きな自分が好きなだけなんじゃなかろうか?

モノノフ仲間との縁が切れるのが嫌で、ももクロを好きって演じているだけなんじゃないだろうか?

そういう考えに支配されて、すごく落ち込むことがあります。

でも、今朝見た夢の中で、私は心からあーりんが好きだった!

目が覚めて、そのことに気が付いて、危うく泣きそうになりました。


正直言って、まだ上記のような考えを完全に払拭できたとは思えません。

でも、そういう考えを持ったままでもいいんだよ、と、あーりんに許された気がして、すっと心が軽くなったのも事実です。


とりとめのない話になってしまったけど、今朝の気分を忘れたくなくて書き留めました。