げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#030:結論。人類はももクロに支配されたがっている。

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆ついに発表された国立競技場でのライブ開催

さて、出し抜けですまないが、ボクは今すこぶる機嫌が悪い。

いや、正確にはイライラ出来るほどエネルギッシュな状態ではなく、むしろ暗澹たる気分に沈んでいる。

いずれにせよ、さわやかな心持ちとは程遠い、ということだけは間違いない。


その理由はつい先日開催されたももいろクローバーZのクリスマスライブ≪*01≫で、国立競技場でのライブ開催が発表されたと聞いたからだ。

ボクの予想通り、松崎しげるがシークレットゲストとして登場し、国立競技場でのライブをサプライズ発表したそうだ。

メンバーはステージで泣き崩れたらしいが、ボクも膝から崩れ落ちたよ。

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ついに来るべき時が来てしまったようだ。

最終決戦の火ぶたは切って落とされた。

ボクはもう、ブログで警鐘を鳴らすなどというなまぬるい手段で済ますつもりはない。

ユニバース(仮)に対して直接的な攻撃を敢行することにする。


具体的な攻撃方法とは何かだって?

 

いやいやいや、ユニバース(仮)に監視されているこのブログでそれを語ることはナンセンスというものだ。

"我に策あり" だ。

キミたちは傍観者となって事の推移を見守っていてくれたまえ。

 

 

◆ユニバース(仮)の国際的な影響力

言うまでも無く、ユニバース(仮)は「ももクロ物語」の第1楽章をドラマティックに締めくくるためだけに、オリンピックの開催を実現してみせた。

開催候補地である東京都と、国際オリンピック委員会の両方の首を縦に振らせたというその事実こそが、ユニバース(仮)がすでに国際社会においてかなりの影響力を確保していることの証明なのだ。

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もはやユニバース(仮)は小さき存在などではない。

彼らからしてみたら、ボクの方こそ取るに足らないゴミのような存在に見えることだろう。

だがボクは諦めたりしない。

ももクロの国立競技場でのライブを開催中止に追い込むまで、攻撃の手を緩めることはないだろう。

 

 

さて、ボクは今から本格的な抵抗活動を開始する。

恐らく、今回が最後のエントリになるはずだ。

だから心して聞いて欲しい。


我々人類には、もともと支配されたいという欲求が備わっている。

もちろんそれは群集心理的な意味においてではない。


ボクたちの研究チームでは、ある特定の旋律に反応して細胞組織が変容する現象が、遺伝子の中に潜んでいることをつい最近になってようやく発見した。

しかし、対するユニバース(仮)は、その細胞の変容現象を引き起こすトリガーとなる旋律を、すでに前世紀末には実用化していたのだ。

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© Nikkei Inc.

 

ユニバース(仮)はその旋律を使って、地球人類に対して強制的にその細胞変容を起こさせようとしている。

なぜならば、その旋律を浴びた人間は細胞変容現象をひきおこした結果、目の前の(崇拝すべき)人物と同化したいという欲求を持つようになるからだ。

 

ももクロとの同化欲求の発生。

 

つまり、ももいろクローバーZはアイドルによって、世界征服をたくらむ人類初のケースであると言えるだろう。

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◆全人類に警告する。ももいろクローバーZを警戒せよ!

残念ながらボクたちの研究は始まったばかりだ。

IDOL細胞の発芽の仕組みは発見したが、その根本的なシステムを解明できた訳ではない。

ユニバース(仮)の正体についても、正直に言うと闇の中だ。

 

だが、確実に言えるのは「ももいろクローバーZは警戒しなければならない存在なのだ。」ということ。

ユニバース(仮)とももいろクローバーZが我々人類全員をアイドルにしようと企んでいるのだということは、まず間違いない。

 

そして今日も、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

 

エスかノーか?

 

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

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≪*01≫2013年12月23日に開催されたももクロのクリスマスライブ『White Hot Blizzard ももいろクリスマス2013 美しき極寒の世界』を指す。
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