げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#028:ももクロが手に入れた先史文明期の異端技術とは?

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆旋律惹起性浸潤播種特性本尊誘導細胞

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© cdn-ak.f.st-hatena.com


前回のエントリでも紹介したが、ヒトの細胞にはある特定の「旋律」に反応してその組織が変異する特異現象がある。

そのことを発見したボクの研究チームでは、この細胞をその特性から、

『旋律惹起性浸潤播種特性本尊誘導細胞(IDOL細胞)』

と名付けた。

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◆「IDOL細胞」と進行のステージ

この「IDOL細胞」は悪性腫瘍(つまり「癌」)と同様に強力な浸潤性と播種性を有し、増殖・転移する特性を持っている。

つまり「IDOL細胞」もまた、癌と同様にその進行度合いに応じた「ステージ」が存在するのだ。

では実際にこの「IDOL細胞」による症状のステージがどのように遷移するのか、癌の進行になぞらえて紹介しよう。

 

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≪*≫うりゃ側
ももクロの楽曲の最中にモノノフが叫ぶ合いの手で、もっともメジャーなものとして「うりゃ!おい!」が挙げられる。
このコールは通常「うりゃ!」側と「おい!」側に担当が分かれるが、「うりゃ!」側をコールするのは比較的古参、あるいはヘビーなファンである印象がある。

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◆本人の意志と無関係に自律的な活動を開始する「IDOL細胞」

「IDOL細胞」による浸食がステージ4まで進行してしまうと、もはや治療の手立ては無い。

その段階に至ると、もはや本人の意志とはまったく無関係に「IDOL細胞」が自律的な活動を開始する。

つまり、もともとの人格は完全に乗っ取られてしまうと考えられる。


残念ながらボクの研究チームでも、まだ「IDOL細胞」の発芽の仕組みをようやく発見できた段階で、そのシステムの全容を解明できた訳ではないのだ。

現時点の仮説だが、「IDOL細胞」は世界中の人類の遺伝子構造に潜み、ある特定の旋律によって呼び覚まされるたびに蘇る、先史文明期の『何者』かの意志なのではないか?

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© Nikkei Inc.

 

申し訳ないが、今ボクからキミに伝えることができる情報は所詮この程度でしかない。


しかし、間違いなく「IDOL細胞」は存在している。

それは断言できる。

くどいようだが、大事なことなので改めてお伝えしておこう。

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◆すでにユニバース(仮)はこの異端技術を実践している

人体、特に遺伝子の分野は文字通り神の領域だ。

そこはまだ我々人類が知る由もない、途方もなく遠大な深淵が広がる世界なのだ。

にもかかわらず、その異端技術をすでに世界征服のために実践しているユニバース(仮)の科学力には戦慄を覚える。

そして今日も、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

 

 

 


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