げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#021:愛されることを義務付けられた太陽の子『百田夏菜子』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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百田夏菜子に対して明確な苦役を与え続けているユニバース(仮)

これまでのエントリを通じて、ユニバース(仮)がメンバーに対していかに過酷な「苦役」を強いてきたのか暴いてきたんだが、前回のエントリではついに高城れにに課せられた苦役を具体的に語ることが出来なかった。

しかし今回は違う。

今回取り上げる百田夏菜子に対しては、非常に明確な苦役の存在が明らかになっているからだ。

そして、百田夏菜子に課せられた苦役は、それがいつ大参事につながるか分からないという点で、メンバーの中で最も恐ろしい仕打ちを受けていると言って良い。


さて、本題に入る前に百田夏菜子の人物像について触れておこう。
例によって「wikipedia」などの記事を参照しておいてくれたまえ。

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百田夏菜子 - Wikipedia

 

 


◆愛されることを義務付けられた太陽の子

以前も話したが、現場指揮官として川上アキラがアサインされた時点で、ユニバース(仮)の世界征服戦略のシナリオはほぼ完成していたと考えられる。

後はそのシナリオを忠実に再現し、なおかつ最大限に魅力的に演じられる役者を選出するだけの段階に入った。

そんな中、リーダーとして抜擢されたのが百田夏菜子だ。

百田夏菜子に与えられた最大の使命は、グループのリーダーとしてあまねくすべての人々に「愛されること」だった。


普通に考えれば、これは相当に難易度の高いミッションと言える。

しかし客観的に見ても現時点ではある程度成功しているように見受けられる。

そんな「太陽の子」とも評される百田夏菜子の魅力とは何であろう?
ボクの理解をおさらいしておこう。


【01.リーダー、だがしかしおバカ】
リーダーでありながら偉ぶったところが無く、むしろ他のメンバーよりも親しみやすさを感じる。
残念ながら一般的な「学力」は低いと思われる。
特に国語的な常識が不足している。
しかしそれがかえって突拍子もない発言につながり、「大喜利」的な意味では大変優秀だと解釈できる。


【02.地位や名声を求めないまっすぐな生き方】
百田夏菜子はいまだに拠点を東京に移さず、静岡県にある実家から仕事に通っていると聞く。
芸能人としてのステータスやプライベートでの充実を考えれば、東京に拠点を移すのが自然な流れにも感じるが、少なくとも現時点ではそうした兆しは確認できない。
それよりも大勢の人を笑顔にする、老若男女に笑顔を届けるという生涯のテーマに向かって一途に突き進んでゆく姿にファンは心を動かされるのかもしれない。


【03.常に全力投球】
ももクロを表現する際に常について回るのが「常に全力投球」という言い回しだ。
冷静に考えれば他のアイドルグループだって常に全力投球しているハズではないか?
なのになぜ、ももクロだけが「常に全力投球」と評されるのか?
運営の演出が巧みなのかもしれないが、やはり百田夏菜子が流す汗の量がそう言わしめているのではないだろうか。


【04.表情の豊かさ】
ボクが個人的に感じる百田夏菜子の最大の魅力は表情が豊かなことだ。
嬉しい時は本当に嬉しそうな表情をするし、悲しい時はすがるような目つきで聴衆を魅了する。
いわゆる「喜怒哀楽」が手に取るように相手に伝わるのだ。
特に歌唱中に瞬時に複数の表情を操る様は比肩する者が思いつかないレベルに達していると感じるのだ。


【05.男性的な強さ】
ももクロは演出としてあまり女性的な部分を前面に出してこない。
例えば水着のグラビアなどの仕事は皆無だ。(需要が無いという意見もあるが)
逆に男性的な演出を施されることの方が多いと感じる。
そこには百田夏菜子のいわゆる男気(侠気)と呼ばれるような気質を感じる。

 

 

◆「百田夏菜子源義経」説

普段は馬鹿で頼りないという点は、明らかにウイークポイントであろう。
しかしそれでいてなぜか皆に愛される。
あるいはそのようなウイークポイントを抱えているにもかかわらず、果敢に強大な『壁』に挑み、ボロボロになりながらもなんとか乗り越える。

この「弱いのに強い」や「弱い立場にある者が強敵を打ち負かす」という構図が、日本人が大好きな「判官びいき」を体現しているのではないかと感じる。

これも、日本という舞台を選んだ際に立案された方法論の一環ではなかろうか。

つまりユニバース(仮)はこの日本を世界征服の橋頭保に選んだ時点で、いたいけな少女が川上アキラを筆頭とする「悪い大人たち」に果敢に挑む姿が日本人の琴線に触れると読んだのではあるまいか。

ボクにとってはこうした百田夏菜子の戦う姿が「源義経」を彷彿とさせるのだが、飛躍し過ぎだろうか?

 

ちなみに日本文化研究家の佐藤弘弥氏は自身のブログで、「判官びいき」について以下の見解を示している。

---引用文:ここから---
判官びいきの人物が現れるには、あるいくつかの条件があるような気がしてくる。
まず何と言っても第一は悲劇性である。悲劇性こそ判官びいき発生の前提となる。
次にはある分野で特に優れた才能を発揮する人物であること。
第三には、育ちの良さというか、天皇の息子であるとか、源氏の御曹司と呼ばれるような人物であること。
第四には、夭折した人物であること。
そして第五に、どこかに精神的な弱さを漂わせる人物であること。
第六には義経に対する兄頼朝のように強力なライバルが存在する人物であること。
そして最後の第七の条件とは、生き様のかっこいい人物であることだ。
---引用文:ここまで---

現在の百田夏菜子にもっとも不足しているのは「悲劇性」である。

もしかするとユニバース(仮)は百田夏菜子ももいろクローバーZが伝説的な存在になるように、とてつもない悲劇を仕込んでいる可能性がある。

まだ発動していないその悲劇が、ユニバース(仮)が百田夏菜子に課した「苦役」の正体かもしれない。

 

 

◆現在の百田夏菜子は、連戦連勝中の源義経

実は百田夏菜子に対しては、非常に明確な苦役が存在しているのだが、ここで誌面が尽きてしまった。

従ってその点については次回のエントリに譲ることにしたいと思う。

現在の百田夏菜子は、まだこの段階では連戦連勝中の義経と言えるだろう。

従ってこの後にどのような悲劇が訪れるのかについては、時を待たねばならない。

ボクとしてはこうして微力ながら全世界にももいろクローバーZの危険性を訴えながら、事態の推移を見守るより他に術はない。

いずれにしても、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

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