げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#019:マインドコントロールで去勢された少女『玉井詩織』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆ユニバース(仮)がマインドコントロールしている「もうひとり」とは?

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マジシャン伊藤大輔オフィシャルブログより借用


以前のエントリで、ユニバース(仮)が情報伝達の品質向上のため、佐々木彩夏に人格や感情を持つことを許可しなかった経緯について暴露した。

この行為は要するにメンバーがユニバース(仮)から強力なマインドコントロールを受けていることを意味している。

そして佐々木彩夏と同様に、ユニバース(仮)から非常に強力なマインドコントロールを受けているメンバーがもう一人いる。

それは、

玉井詩織だ。


今回のエントリでは、玉井詩織に対する「苦役」を語ろう。

玉井詩織の人物像については「wikipedia」などの記事を参照してくれたまえ。

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玉井詩織 - Wikipedia

 

 

玉井詩織は事実上のサブリーダー

早見あかりの脱退によってサブリーダーが不在となったが、その後、表だって代わりのサブリーダーに任命されたメンバーはいない。

しかしチームにとっては実務上、サブリーダーの存在は必要不可欠だ。

そこでユニバース(仮)は玉井詩織に白羽の矢を立てたのだ。

非公式ではあるが、玉井詩織にサブリーダーのポジションを任せたのである。

確かに残ったメンバーの中で最も適任と思われる、周囲も納得の人選と言えよう。


余談だが、玉井詩織百田夏菜子のコンビ(通称「ももたまい」)が必要以上に百合的な演出を施されるのは、文字通り玉井詩織が「女房役」を担っていることを内外に暗に示すためのものと解釈できる。


話を戻そう。

玉井詩織をサブリーダーに任命した際、ユニバース(仮)が最も恐れたのは玉井詩織がエースとして必要以上に覚醒してしまうことだった。

天才・玉井詩織が覚醒することによって、チームとしてのバランスが崩れるどころか、ユニバース(仮)の野望も含めてすべてを呑み込んでしまいかねないと考えたからだ。

もしも玉井詩織が己の天賦の才にいち早く気が付き、潜在能力のすべてを開花させてしまったとしたら、恐らくユニバース(仮)ですら、彼女をコントロールすることは難しかったに違いない。

ユニバース(仮)はそうした事態を避けるべく、強力なマインドコントロールによって玉井詩織を「去勢」することになるのである。

 

 

◆「器用貧乏」は作られた記憶

ファンの間では昔から根強く語られている玉井詩織の人物評は「器用」というものだ。

実際に玉井詩織はライブやテレビ出演などを通じて、どのような場面でも平均点以上の結果を残してきたと聞く。

ある者は、そんな玉井詩織をサッカーに代表されるスポーツにおけるユーティリティープレーヤーになぞられて「スーパーサブ」と呼び、そしてある者は、特性の異なる十種類の競技の合計得点を競う陸上十種競技になぞられて「デカスリート」と呼ぶ。

玉井詩織自身でさえも「私は昔から器用貧乏で…」というような趣旨の発言をすることがあるが、実はそれはユニバース(仮)によってねつ造された記憶に過ぎない。

 

どういうことか?


恐らくユニバース(仮)は玉井詩織が成功体験や達成感を味わうことを、ことある度に妨害してきたはずだ。

例えば10年来習っている英会話がものにならないのも、優勝候補と言われながら『第54回わんこそば全日本大会』で惨敗したのも、すべてにおいてユニバース(仮)の妨害の影がちらつくのだ。


突然だが、キミは『カマス理論』を知っているかい?

カマスは非常に攻撃性の強い魚で、近くにいる小魚を襲って捕食する。
当然、同じ水槽にカマスと小魚を入れておくとあっという間に小魚は喰いつくされてしまう。
そこで、カマスと小魚の間に透明のアクリル板で仕切りを作り、水槽を分断するとどうなるか?
カマスは何度攻撃をしかけてもアクリル板に跳ね返されてしまうので、やがて攻撃するのをあきらめてしまう。
そうなると、もうアクリル板をはずして仕切りをなくしても、あきらめることに慣れたカマスは小魚を攻撃しなくなってしまう、というのだ。

似たような話にサーカスなどで人間に飼いならされた象の話がある。
象がまだ幼い時期に、足枷をつけて自由を奪ってしまうのだ。
するとその象が成長してからも、逃げようとしない大人の象が出来上がる。
これは子象の時に足枷から逃げられなかった体験が、簡単に引きちぎれるはずの細い縄でさえも脱出不可能と思いこんでしまうためと考えられる。

これらはスタンフォード大学の心理学者のキャロル・ドウェック教授のいう『Fixed Mindset(固定思考)』である。

自分の能力は固定的で、できないものはできない(だから努力しない)、を強化していってしまう構造を表していると言えよう。

 

 

玉井詩織は永久に覚醒しない『いばら姫』

玉井詩織のキャッチフレーズが「泣き虫で甘えん坊な、みんなの妹」であるのも、すべては玉井詩織が「泣き虫」で「甘えん坊」な「みんなの妹キャラ」でなくてはユニバース(仮)が困るからだ。

そう、すべてはユニバース(仮)の描いたシナリオ通りに進まねばならぬのだから。

現在、そしてこれからもユニバース(仮)は強力なマインドコントロールをもって玉井詩織の覚醒を封じてゆく事だろう。

そして玉井詩織はこれからもスーパーサブとしての能力に磨きをかけてゆくのだろう。

そう、まさに玉井詩織とは茨に覆われた城の中で深い眠りに落ち、永久に覚醒しない『いばら姫』であったのだ。

このように、ユニバース(仮)はメンバーに苦役を強いながら、野望の階段を着実に登りつつある。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 


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