げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#013:ももクロの国際社会における影響力

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆ユニバース(仮)が生み出した支配装置、それがももクロ

ボクは微力ながらこのブログを通じて、地球の皆さんにユニバース(仮)という謎の存在がアイドルというコンテンツで世界征服を企てているということを警告している。

そしてユニバース(仮)が生み出した、支配装置としてのコンテンツが、すなわち「ももいろクローバーZ」というアイドルグループである。

恐らくキミたちが鼻で笑ったように、確かにその野望がゼロからスタートするのだとしたら、それほど脅威ではないのかもしれない。

だがしかし、ユニバース(仮)はすでに国際社会において一定以上の権力を有していると考えられる。

なぜ、そのように言い切れるのか?

それはももクロの物語がすべてスケジュールの逆算によって設計されているからに他ならない。

今回のエントリでは、その点について言及しよう。

 

 

ももクロ黎明期のゴールとはどうあるべきか

日本を舞台にアイドルというコンテンツを展開すると決めたユニバース(仮)は、その物語において発生するいくつかのイベントを予め設計してしまった。

もちろん「どのようなイベントを発生させるか」も大事ではあるが、同時に重要なのはそれを「いつ発生させるか」ということだ。

今回はその一例として、先日開催が決定した「2020年東京オリンピック」≪*01≫にまつわる話を紹介したい。

さて、ももクロの物語はこれからも半永久的に続くハズなのだが、(詳しくは別の機会に説明する)その長い物語はいくつかのパートに分かれている。

仮に、スタートアップの一定期間を「ももクロの黎明期」とするならば、そのゴールをどのようなものに設定するべきか?

そう考えたとき、アイドルとして大きなステージでライブを実現させる、というのが最も常識的かつ合理的な答えなのではないだろうか。

そこでユニバース(仮)が目を付けたのが
「国立競技場」
だったのだ。

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     © 2020-tokyo.sakura.ne.jp All rights reserved.

 

 

◆指令:国立競技場ヲ破壊セヨ

ユニバース(仮)は物語を最高にドラマチックなものにするため、二つのギミックを仕込んだ。

ひとつ目はももクロが国立競技場でのライブ開催に死ぬほど憧れているのだ、という“設定”を作ったことだ。

メンバーが嵐の国立競技場公演のDVDを観て感銘を受け、フロム中武(東京都立川)というデパートの屋上でライブを行った際に国立をイメージした舞台を設営したという、モノノフにはお馴染みのエピソードだ。

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     © Natasha,Inc. All Rights Reserved.

 

そしてもうひとつは国立競技場に“寿命”という期限を作ったことだ。

国立競技場の“寿命”とは、文字通りこの地球上からの消滅を意味する。

もちろん単に消滅させることだけが目的なのであれば爆破などの手段でも構わなかったハズだ。

その方が世間の耳目を集めることが出来るだろう。

しかし、ユニバース(仮)はもっとスマートな方法を選択した。

 

そう、それが「東京オリンピック開催」だ。

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     © Toyo keizai Inc. All Rights Reserved.

 

 

◆東京選出の裏に黒い疑惑の存在

つい先日、ブエノスアイレスで開かれた第125次IOC総会において、東京が開催都市に選ばれたことは、キミたちの記憶にも新しいことだろう。

つまりユニバース(仮)の作戦は、老朽化した国立競技場を建て替えるという名目を作り、この地球上から合法的に消し去ろうというものだったのだ。

しかもその方法ならば、「ゆっくりと死に至る」タイマーの存在をボクたちに意識させることが出来るのだ。そうした手腕はさすがとしか言いようがない。

実はもともと国立競技場は、2016年開催の東京オリンピック構想においては大規模改修が視野に入っていた。

ところが2009年10月2日に行われたIOC総会の投票で東京が落選したため、老朽化に対応するため改修は白紙となっていたのだ。

にもかかわらず、ユニバース(仮)はその剛腕ぶりを発揮し、再び俎上へと上げてしまったのだ。

2011年4月10日に開催された中野サンプラザ大会(ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜)で、サブリーダーの早見あかりがグループを脱退したその翌日には石原慎太郎都知事に再選させ、しかも更にその翌日には2020年夏季オリンピックへ再度立候補の意欲を表明させている。

これは単なる偶然などではなく、明らかに何らかの意志の介入が見て取れる。

また今回の東京オリンピック誘致においても、裏ではユニバース(仮)の息のかかった五輪招致戦略コンサルタントが暗躍し、東京オリンピックの招致委員会側から、国際オリンピック委員会IOC)委員側に、130万ユーロ(約1億6100万円)が渡っていたとイギリスのメディアが報じた。

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報道は「東京が選出された過程に深刻な疑義がわき上がった」としている。


ここからはボクの想像だが、国立競技場の解体工事は2014年夏から開始される予定と発表されている。

ということは、ライブ会場として使用できる期間は残り半年程度なのではないだろうか?

ももクロは大きなライブの度毎に、次回のライブ開催の日程や会場をサプライズ発表するのが通例となっている。

そう考えると、ももクロが国立競技場ライブを発表するのは年末のクリスマスライブのワンチャンスしかないだろう。

そのクリスマスライブで松崎しげるがシークレットゲストとして登場し、国立競技場でのライブをサプライズ発表するというのがボクの予想なのだがいかがだろうか?

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◆ユニバース(仮)の国際社会における影響力

いかがかな?

ユニバース(仮)は「ももクロ物語」の第1楽章をドラマティックに締めくくるため、なんとオリンピックの開催を実現してみせたのだ。

開催候補地である東京都と、国際オリンピック委員会の両方の首を縦に振らせたというその事実こそが、ユニバース(仮)がすでに国際社会においてかなりの影響力を確保していることの証明なのだ。

このように地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

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≪*01≫先日開催が決定した「2020年東京オリンピック
このエントリは2013年の9月中旬に書かれたという設定です。
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