げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#007:なぜ、ももクロの出発地点は日本でなくてはならなかったのか?

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆ユニバース(仮)の影響力は世界規模

前回のエントリで述べたように、ユニバース(仮)は世界征服という野望を実現するため、まず最初に「メシアによる世界の救済」というコンセプトを打ち出した。

そしてそのコンセプトを実現するための方法論として選択したのが、すなわち「アイドル」である。

さて、ここでまず最初の疑問として持ち上がるのが、ユニバース(仮)がなぜ日本をスタート地点に選んだのか、という点だ。

前提条件としてキミに知っておいて欲しいのは、ユニバース(仮)は何も日本国内にのみ存在している勢力ではない、という事実だ。
彼らはすでに国際社会の中において、一定のポジションを確保していると見ていいだろう。

ちなみにボクや、あるいは亡くなったボクの父は、彼らの発祥はヨーロッパではないか、という認識だ。

彼らの活動は世界規模に及ぶ。
彼らは何世代も前からヨーロッパ諸国の、例えば政治や経済、金融、あるいは軍事、などといった分野の重要なポストに対し、メンバーを輩出して来たフシがある。

従って無理にこの辺境の島国を舞台になどしなくても、十分にその影響力を行使できたハズだ。

 

 

◆アイドル天国、それが日本だった。

なぜ、出発地点が日本でなくてはならなかったのか?

その答えは、日本固有の風土と特殊な市場性としか言いようがない。

つまり日本には潜在的に、あるいは顕在的に、「アイドルというコンテンツを受け入れる土壌がある」ということを意味している。


「メシアによる世界の救済」というコンセプトを実現するための方法論 = 「アイドル」


そのような文脈で考えた時に、いかにこの日本という島国が彼らにとって好都合であったかが理解できる。
彼らが希望する諸条件を同時に満たすことができるこの日本という国の奇跡…。

以下にその主だった理由を列挙させてもらう。

  ▶ 地政学的にも、ヨーロッパから物理的な距離があること。
   秘密裏の活動を行いたいため、初期段階では目立ってはならない。⇒エントリ#002も参照。
   辺境の島国でしかない場所であるのは大変に都合が良い。

  ▶ ある程度の人口が居住しており、社会システムの整備が進んでいること。
   無人の荒野で興行を打っても集客はできない。
   ライブによって経済的にペイできる人口は最低限必要だし、移動のための交通機関の整備も不可欠。

  ▶ 一定の文化水準と経済規模が存在していること。
   紛争地帯や極度に貧困なエリアでは、コンテンツの必要性が著しく低い。
   そのため、「アイドル」というコンテンツを楽しむ余裕と、政治的安全性が必要。

  ▶ 本来カウンターカルチャーたる「アイドル」というコンテンツを受け入れやすい国民性であること。
   その理由として挙げておきたいのは以下の点だ。
   ・ハイカルチャーが弱い
   ・完璧主義でなおかつ従順
   ・「ハレとケ」の二面性
   ・多神教信仰
   ・漢字と仮名を使用する文字文化
   ・小さいもの、未完成なものを尊ぶ美意識
   ・音を処理する脳と周波数の違い
   ・勉強熱心で帰属意識が高い

4番目の理由についてはそれぞれを説明するだけでかなりの文章量を必要とするため、今後のエントリで明らかにしたい。

 


◆くどいようだが、何度でも言おう。

さて、繰り返しになってしまうが、ももクロは偶然誕生したアイドルグループではない。

まず最初にコンセプトがあって、その方法論としてアイドルがチョイスされた。

アイドルというコンテンツを最も効率よく広めるための市場として、日本という国が選ばれた。

この順番があることを忘れてはならない。

なぜならば、ももクロが採用している戦略・戦術というものは、おしなべて日本というマーケットにおいて最もその効果を発揮するために設計されたものであるからだ。

今後のエントリにおいて、ユニバース(仮)がいかにして日本という舞台に橋頭保を築いていったのか、その恐るべき戦略を紹介することにしよう。

こうしている間にも、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

#中二病 #ももクロ #日本固有の風土 #カウンターカルチャー #ハイカルチャー #多神教信仰