げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ:『ももいろクローバーZの人類アイドル化計画プロトコル』#005

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

http://kaoruwada.hatenablog.com/entry/2017/06/08/204954

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆それは結果ではない。すべて計画されていたこと。

いくつかのエントリを通じて、ボクはももクロの戦略面や戦術面について言及してきた。

その過程でボクが気が付いたことは、それらはすべて波乱万丈のストーリーを実現するために考案されたのだ、ということだ。

これまで我々が目にしてきた、ももクロが歩んできた波乱万丈のストーリーというものは、決して偶然の産物として生まれた道程などではない。

ボクはももクロ結成のはるか以前から、その緻密に設計されたプロットは存在していたのではないかと考えている。

そして彼女たちは、その設計意図に対してひたすら忠実に従っていたに過ぎないのだ、と。


例えばももクロを彩るエピソードとして、以下のようなものが挙げられる。

  ▶ 下積み時代があり、苦労して現在の地位を得たシンデレラストーリー。

  ▶ 次々と現れる「壁」そして努力の末にそれらを克服するという成長物語。

  ▶ 早見あかりの脱退によるももクロ崩壊の危機と、それを見事に乗り越えたメンバーの絆。

  ▶ 落選と悲願の出場決定。そして卒業という衝撃的な結末となった紅白歌合戦

  ▶ もはや実現不可能かに思われていた、旧国立競技場でのライブ実現。

   などなど。

これらはすべて、ももクロ結成のはるか以前からシナリオとして設計されていたものだったのだ、と言ったら信じてもらえるかい?

 

 

◆それすらも計画のうち

恐らくキミは、ももクロが努力の末に現在のポジションに登りつめてきたのだと信じ込んでいることだろう。

残念ながら真実はキミの認識とは全く異なる。

  ▶ ももクロが「日本」の「アイドルグループ」であること。

  ▶ ももクロの結成が2008年5月17日であること。

  ▶ 構成メンバーが現在の5名であること。

  ▶ 「ももいろクローバーZ」というグループ名であること。

  ▶ マネージャーが川上アキラ氏であること。

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(写真出典:ももいろクローバーZ画像まとめ)


これらもすべて、ももクロ結成のはるか以前から決まっていたことなのだ。

 

 

◆父は遺した。2015年までに『アイドルX』は誕生すると。

ボクの父親が遺した研究ノートには『アイドルX(アイドルエックス)』の誕生には偶然の要素は無いと書かれている。
そう、それは目的を持った「何か」が、その方法論として選択するのみだ、と。
父親が遺した研究ノートについては以下のエントリを参照願う。

架空ブログ:『ももいろクローバーZの人類アイドル化計画プロトコル』#000 - げんさんのほっぺ



そうなのだ。


つまりももクロという存在は、世界征服をたくらむ「何か」が、その方法論として選択した手段に過ぎない。

その「何か」の正体については、残念ながら未だ調査中の段階で明かすことができない。
だが、その黒幕をひっくるめての総体がももクロというグループであり、ももクロというコンテンツなのだ。

 

 

◆総体としてのももクロ

以降、総体としてのももクロとコンテンツとしてのももクロとを区別するために、その黒幕のことを「ユニバース(仮)」と呼称したい。

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ユニバース(仮)は、世界征服という野望を実現するため、まず最初に
「メシアによる世界の救済」
というコンセプトを打ち立てた。

そしてそのコンセプトを実現するための方法論としてアイドルというコンテンツを選択し、そのコンテンツにふさわしい舞台として、日本という国を旅の出発地点に定めたのだ。

さらにいくつかのストーリープロットに従って2008年5月17日にももいろクローバーというアイドルグループを結成させる。

現場の指揮を担当するフロントスタッフとして抜擢されたのが川上アキラ。
そしてキャストとなる現在のメンバーが集められたというのが真相なのだ。

それらを時系列で並べると以下のようになる。

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ももクロの恐るべき物語構築力

以後のエントリを通じて、ユニバース(仮)がいかにして「メシアによる世界の救済」というコンセプトを実現してきたかについて紹介しよう。

知れば知るほどももクロの凄まじいまでの物語構築力に戦慄を覚える。

こうしている間にも、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

#中二病 #ももクロ #ユニバース #国立競技場 #アイドル #川上アキラ