げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

つれづれ:次世代型AIの条件を考えてみるよ

◆次世代型AIの条件を考えてみるよ(byホッテントリメーカー

そういえば「Web Designing 2017年6月号」の特集は「AIとWebビジネス」だそうで。

book.mynavi.jp

正直言って任せてもらえる仕事が無くなっちゃったり、人類が狩られちゃったりすると困るけど、今後ますますAIの需要は高まってゆくことになるんだろうなぁ……。

なんで急にそんなことを思い出したのかといいますと、先日トイレについて納得いかない事があったからなんです。

 

◆食事中の方は閲覧禁止!

ここからトイレの話題になるので、食事中の方などは閲覧を中止することを推奨いたします。

さて、ホテルやデパート、あるいはショッピングモールなどのトイレは、比較的自動洗浄の確率が高い気がします。
先日、あるショッピングモールのトイレで用を足していた時の事です。
もちろん個室利用時なので「大」の方です。

あ、急に脱線しますけど、高校時代の部活の後輩O君は「大」の事を「ビックベン」、「小」のことを「リトルジョー」と呼んでいました。面白いですね。

で、排便が完了し、トイレットペーパーでふき取っている最中にもかかわらず、あろうことか自動洗浄が作動してしまったのです。
でもそれは今回たまたま起こった出来事なんかじゃありません。
私はほぼ毎回このような事態に陥るのです。
私としては自分のタイミングで流したいのに、フライングで流されると本当にガッカリします。

いったいこの自動洗浄というのはどういうトリガーで発動するような設計になっているのでしょうか?
開発に携わった人がいたら正座させて小一時間問い詰めたい気分です。

結局拭きおわったトイレットペーパーを流すために、もう一度フラッシングさせないとならないハメになるのです。

あ、再び脱線しますが、以前私に英会話を教えてくれていたパン屋メソッドのレオン先生は「トイレを流すことを英語では“flush”と言います」ってことをなぜか言いたがり、100万回くらい聞いた気がします。


話を戻します。
これってひょっとして私の振る舞いに問題があるのでしょうか?
私はトイレットペーパーでふき取る時に中腰になって行います。
当然便器には体重がかからなくなります。
もしかすると便器に体重がかからなくなってから一定時間経過すると自動洗浄が作動するような仕組みなのでしょうか……?

もしそうだとすると、世の中の皆さんは便座に腰かけたままふき取り作業を行うってことですよねぇ……?
本当にそうなの?
謎です。

 

◆私が自動洗浄が嫌いな本当の理由

あともう一つ、私が自動洗浄を嫌う理由があります。
二度流すのも勿体無いというのももちろんあるのですが、私が自動洗浄が嫌いなのは待っている人に対する申し訳なさを感じるからなんです。

私自身がそうなのですが、個室が空くのを待っているとき、洗浄音がすると「もうすぐ空くな」って思います。
特に自分が緊迫した状況の時には、その音が救いになって頑張れる気がします。
ところが洗浄音がしたにもかかわらず、いつまでたってもその人が出てこないと「遅っせーな!何トロトロやってんだよ!」って思っちゃいます。

なので逆の立場になったとき、流した以上は速やかに明け渡さなければと思ってしまうんですね。
待っている人に「そろそろだな」と期待させてしまっているんじやないかと思うと気が気でなりません。
皆さんはそんなことありませんか?
私だけ?


とにかく二度流すのも勿体無いし、待っている人には気を使わないとならなくなるし、もう本当にあれは絶対にユーザーフレンドリーではないと声を大にして言いたいです。


たとえ話がトイレでアレでしたけど、こうした問題もいつか「AI」が解決してくれるんだろうなと期待をしております。


という感じで、今日も地球の片隅で目立たない戦いをしています。

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以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

#WebDesigning #AI #自動洗浄 #flush