げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

つれづれ:給料が上がらないならもう新しい遊びしかない

今回のタイトルはあの「ホッテントリメーカー」さんが考えてくれました。

さて、正直に告白すると、私はこれを書いている現時点では無職です。
因みに私は現在48歳。
一家の大黒柱としては許されない状況に身を置いていると言って良いでしょうね。

実は知人のIさんが起業準備中で、会社の登記が完了したら正式に社員として採用される手はずになっています。
なのに、肝心のIさんが未だに前職を綺麗に辞められておらず、これからその会社と訴訟に入るという鬱展開です。


思い返しますと、私が無職になったのは昨年の11月1日です。
つまりもうすでに半年が経過してしまいました。
最初は笑って許してくれていた奥さんも、流石に「騙されているんじゃないの……?」と、顔が険しくなってきました。

私としてはIさんの起業を待つつもりでおりますが、やはり家族ともなると心配ですよねぇ……。


ところで、その会社には知人以外に出資者がいます。
あるIT企業の社長さんで、Kさんと言います。
Kさんは新会社の株式を66%以上保有する予定なので、この座組の中で一番エライ人ということになります。

そのKさんから私は「新会社の社名を考えてくれ」と依頼されました。
1週間ほど時間を頂いて、私が提案した社名は

『株式会社ユニ●●●』

というものでした。

ユ●バ●ス (英:universe) には宇宙、天地万物、森羅万象、全人類、世界といった様々な意味があって、私としては新会社の事業領域がコンサルタント系なので、それなりに適していると思ったのです。

もちろん私なりに裏の意図もありました。

それはクライアント企業の経営者や担当者、あるいはライバル企業に、どうにかして『自惚れるなよ!ユ●●●ス!』と言わせる、という遊びを仕込めると思ったのです。

どうですか、この遊び。
考えるだけでゾクゾクしませんか?


しかし残念ながら私のこの計画は実現しませんでした。
なぜならば、私の提案はKさんには気に入ってもらえなかったのです。

私に裏の意図があることを覚られたのかもしれません。
ひょっとすると感情が昂ぶった際に私が「ユニバァァァス!!」と急に叫び出すことを恐れたのかもしれません(笑)


そんな訳で私は今日も新しい遊びを探しています。

----------

以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

 

#ももクロ #ホッテントリメーカー #鬱展開