げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

つれづれ:【警告】金を払えよ!

ゴールデンウイークも明けて多少傷が癒えたので、私の身に起きた衝撃的な出来事についてお話するとともに、モノノフの皆さんに警告しておきたいことをお伝えしておきますね。


2017年4月8日土曜日……。
そう埼玉県富士見市で「ももクロ春の一大事2017 in 富士見市」が開催されましたね。

実は私も参戦したんです。

連席したのは高校の同級生だったT君。
T君は私にももクロちゃんを紹介してくれた人物なのです。
高校時代はクラスも違ったし、彼はバンド系、私は運動部で接点がなく、恐らく当時は会話したこと無かったんじゃないかな?
それが数年前に開催された学年合同の同窓会で意気投合したことをきっかけに、仲良しになりました。

ある日T君に誘われて、さいたまスーパーアリーナに連れて行かれました。
それが「ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 “GOUNN”」の物販イベントでした。
つまり私のモノノフデビュー戦はライブではなく、物販イベントだったのです。


前置きが長くなりましたが、ライブ当日は富士見のららぽーとまで、T君の黄色いハスラーで迎えに来てもらい、会場付近に手配した駐車場へ車を止めました。

その時点で開演20分前。

私たちは焦って、認証会場である埼玉県立富士見高等学校へと向かいました。
チケットは私が手配していたので、認証ゲートのお姉さんにAEの会員証を渡して手続きを待っていると、何やらお姉さんたちがザワつき始めました……。

こっちは時間が無いので焦っていたため、心の中では「なにチンタラやってんだよ。早く認証してくれよ!」という呪いの言葉を吐きながら憮然としていると、奥からリーダーらしき女性が現れました。

「お客様、確認事項がございますのでこちらへどうぞ」
とのこと。

ついて行くとそこにはカードリーダー付のノートPCが置いてありました。
女性リーダーが私の会員証を読み取って、PCの操作をした後、一呼吸おいてその愛らしい唇から衝撃の事実が伝えられました。

「確かに当選はされてますね。でもご入金が確認できません」

そうなんです。
私、当選後の支払いを忘れてしまっていたようなのです。


その時点で頭の中が真っ白になってしまい、もうふわふわした気分のまま思考が停止してしまいました。
その場に何とも言えない重苦しい空気が流れました。
数秒間の沈黙を破ったのはT君の「んじゃ仕方ないね、帰ろっか(笑)」という明るい声でした。

私はT君に促され、しぶしぶ会場を後にしました。
この期に及んでも、まだ自分の身に起きた出来事を上手に消化しきれなかったのです。


モノノフの皆さん、私から警告します。
チケットが当選したからといって安心してはいけません。

代金を支払い、受領確認の連絡が来て、そこで初めてチケットが当選したことになるのです。

え、そんなこと当たり前の話だろ?
そうですよね。
でも私だってまさか自分がそんなくだらないミスをするなんて、想像もしていませんでしたよ?
(なんなら未だに信じられませんけど……)


今回、連席してくれたのがT君だったことは不幸中の幸いでした。
彼はおおらかな性格で、こうしたトラブルでさえ楽しんでしまえる器の大きな男なのです。

これが例えばSNSか何かで知り合って、チケットがあるならという理由で地方から泊まりで出てきたような人だったらどうなっていたでしょうか?
交通費、宿泊代、そしてなによりその人の貴重な時間を浪費させて、しかも嫌な思いまでさせてしまうというお土産付き……。

そんなことになったらどうやって償えばよいのか、私には想像がつきません。


そんな訳で、私自身は今回の事を教訓に、二度と同じような過ちを繰り返さないようにと、心に誓ったのでした。


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以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

#ももクロ #モノノフ #ららぽーと #ハスラー