げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ:『ももいろクローバーZの人類アイドル化計画プロトコル』#001

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】
このエントリは「架空の人物が開設したブログ」という設定で書かれています。
記載内容はあくまで架空のコンテンツとしてご理解ください。
詳細については以下を参照願います。

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

名乗りはしたが、覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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前回の警告で、ボクはももクロが人類史上初めての「世界征服を目論むアイドル」なのではないか?
と警鐘を鳴らしてみたが、キミは恐らく鼻で笑ったことだろう。

うん。その反応は正しいよ。

ボクがここでいくら奴らの危険性を訴えてみたところで、それをリアルに感じることは難しいだろう。
このタイミングでは……。

だけどキミ、奴らをたかがアイドルと侮るな


◆未来は誰にも分からない。

そう、未来は誰にも分からないのだから。

例えば、かつて織田信長が幼少から青年期にかけて、周囲から「尾張の大うつけ」と称されていた時に、いずれ彼が天下を取るなど誰が予想できた?

ソフトバンク孫正義が創業の初日にみかん箱の上に立ち、アルバイト社員を前に「わが社は5年以内に100億円、10年で500億円、いずれ1兆円企業になる」と演説した際に、誰がその言葉を本気で聞いただろう?

つまりはそういうことだ。

ここから先は神のみぞ知る領域だ。
結末はきっと歴史が証明してくれることだろう。


ももクロとは?

ところでキミたちの中には「そもそもももクロって誰よ?」とか「存在は知ってるけどそれほど人気者だったっけ?」と思った者もいるかもしれない。

Wikipedia」の掲載記事を参考に、彼女たちをざっくり紹介しておこう。

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ももいろクローバーZは、スターダストプロモーション所属の女性アイドルグループ。
「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、2008年5月17日に「ももいろクローバー」として結成された。
2011年4月10日にサブリーダーである早見あかりが脱退し、その翌日から「ももいろクローバーZ」と改名し再出発した。

◆現在のメンバーは以下の5名である。
百田夏菜子/玉井詩織/佐々木彩夏/有安杏果/高城れに
一人ひとりにイメージカラーが割り当てられており、衣装や装飾品はその色を基調とする場合が大半である。

◆結成当時は全員が学生であったため、“週末ヒロイン”と称して土日を中心に活動を始めた。
数人の客を相手に路上ライブからのスタートを強いられたり、全国各地の家電量販店を回って店先で踊りCDを手売りするなど、数多くの下積みを経ており、メジャーデビューまでに約2年を費やした。

◆ひたむきで気力あふれるライブパフォーマンスが特徴。
数々の試練にも笑顔で、そして全力で立ち向かう姿勢が評価されている。
キャッチフレーズは”いま、会えるアイドル”。これはファンとの距離感の近さを重視してつけられたものである。

◆2012年には、アルバム『バトル アンド ロマンス』がCDショップ大賞を受賞(全国の店員が年一度投票、全発売CDから選出)。アイドルとしては初の快挙となり、グループの存在が一般的に知られるきっかけとなった。
そして同年の大みそかには悲願であった紅白歌合戦出場も果たした。

◆明けて2013年元日には、「国立競技場でのライブ開催」を正式に次の目標として宣言。
2014年3月にその夢は実現し、女性グループでは初となる国立競技場公演となった。
この公演では2日間で約11万人を動員した。
※このエントリは2013年の夏頃に書かれたという設定です。
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ももクロはなぜ恐ろしいのか?

記載内容だけを見ていると、確かに大成功を収めているかのように見えるかもしれない。
しかし、一般的な知名度として、ももクロはそこまでメジャーな存在だろうか?
日本全国津々浦々老若男女に知られた存在か?
ボクにはどうしてもそうは思えない。
例えば先行するアイドルグループであるモーニング娘。やAKB48などと比較すると、その知名度はかなり劣っていると感じるがいかがだろうか?

実はこのギャップこそが、奴らの真の恐ろしさを表しているとボクは考えているんだ。

この夏、ももクロ日産スタジアムでライブを開催し、6万人を動員したらしい。
この事実は、キミらが大して気にも留めていない辺境の島国に暮らしている小娘が、6万人という人間を一か所に動員できるだけの構成員を保持し、かつそれらをコントロールする指揮系統が確立されているということを意味しているのだ。

それでもキミらはまだ笑っていられることだろう。
「まあ、アイドルなんてみんなそういうものでしょう?」
とね。

ももし奴らがアイドルではなくテロ集団だったとしたら?
オウムのような宗教団体であったなら?
そうそう笑ってもいられないのではないだろうか……。


ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

#中二病 #ももクロ #織田信長 #ソフトバンク #孫正義 #モーニング娘 #AKB48 #Wikipedia

架空ブログ:『ももいろクローバーZの人類アイドル化計画プロトコル』#000

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】
このエントリは「架空の人物が開設したブログ」という設定で書かれています。
記載内容はあくまで架空のコンテンツとしてご理解ください。
詳細については以下を参照願います。


 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

名乗りはしたが、覚えなくていい。
ボクがどこの誰か?
などということは、キミにとっては実に些末なことだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。


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ボクの、この唐突な警告で驚かせてしまったかもしれないが、聞いて欲しい。

実は2013年の夏頃から『ももいろクローバーZ(以下:ももクロ)』という5人組の女性アイドルグループの動向が気になって仕方がない。(もちろん好意的な意味においてではない)

折に触れ、彼女たちが生み出す熱狂とファン(モノノフ≪*01≫と総称するそうだが)の偏愛ぶりに接したとき、とても不安な気持ちを掻き立てられる。

何が不安か?

ももクロが人類史上始めての、「世界征服を目論むアイドル」なのではないか?
と思えてくることが、だ。


……鼻で笑ったね?

でもキミのその反応はとても正常だと思う。

ボクはこれまでにも、周囲に「ももクロの危険性」について警告をしてきた。
しかし大半の方がキミと同じ反応を示したよ。

ボクを「頭の痛い娘」と認識し、去って行った人が大勢いたことも事実だし。


◆2015年までに『アイドルX』が誕生する。

ボクの父親はヨルダン人で、元々社会学と生物学の学者だった。
理由は分からないが、晩年はなぜか芸能や音楽の研究をしていたようだ。

父は亡くなる前にアイドルの研究に関して、膨大な資料を残していた。
ボクはその中に父の研究の集大成のような性格のノートを見つけた。
中身はもう、それこそ『預言の書』と言っても過言でない内容でね……。

父の預言によれば2005年から遅くとも2015年にかけて、この日本にとてつもないアイドルグループが出現すると示唆されていた。
父はその存在を仮に『アイドルX(アイドルエックス)』と呼称して警戒していたのだよ……。

なぜ警戒が必要なのか?

それは『アイドルX』による世界征服が、現実のものとなる可能性が著しく高いと予想されるためだ。
もちろん世界征服と言っても、武力や政治力によってという意味ではない。
それは文化的、あるいは思想的なものによる「見えない支配」と解釈している。

そして『アイドルX』の正体こそももクロであると、少なくともボクはそう確信している。


◆アイドルの賞味期限問題をいかにクリアするか?

一般論として、女性アイドルには必ず“賞味期限”というものがある。
しかしそのわずかな活動期間の中で、世界征服を成し遂げることなど果たして可能だろうか?
どう考えても無謀な挑戦であると言わざるを得ない。

父の予言によれば、『アイドルX』はいずれかのタイミングで「生涯現役」を宣言し、それを貫くか、あるいは更に長いスパンの活動を可能とするシステムを開発するだろうと説明されている。
それを受けてボクは世界征服という野望を次世代にバトンタッチしながら虎視眈々とその機会をうかがっている組織の存在を疑っている。

そう、例えば「フリーメイソン」のように、だ。

キミはこれまでに、フリーメイソン(Freemasonry)という組織の存在を耳にした事があるだろうか?
表向きは「会員同士の親睦を目的とした友愛団体」となっているはずだが、この世界を裏から支配しているという噂が絶えない秘密結社だ。

ボクは将来、ももクロとそのファンで構成される組織が、このフリーメイソンに匹敵する成長を見せるのではないかと懸念している。
あるいは、もしかするとももクロそのものがフリーメイソンと親密な関係にある可能性すらあるのではないだろうか、とさえ思えてくる。

ももクロの「過去」と「現在」を知ることで、ぼんやりとだが彼女たちの「未来」が見えてきた。
その「未来」というのが、言うまでもなく「世界征服」だ。
その結論に至った過程は順を追って徐々に説明したいと思うのだが、途中の説明をすべて端折って結論だけ先に話そう。

彼女たちは「全人類をアイドルにしようと企んでいる」可能性が著しく高い。

近い将来、ももクロがテーブルを叩いて全人類に無条件降伏、つまりアイドルとして生きることを迫ってくる日がやってくる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

≪*01≫モノノフ
ももいろクローバーZの熱烈なファンのことを指す総称。
「アイドル戦国時代」と言われる状況を勝ち抜こうと誓い合った、メンバーとファンの共通意志のあらわれとされる。
2011年8月7日に開催された「ももクロZ@横浜BLITZ~選ばれしモノノフの集い~」というライブタイトルなどからファンの間に浸透した。

 

#ももクロ #モノノフ #フリーメイソン #中二病

架空ブログ:エントリ意図の説明

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しばらくの間、私のこのブログにおいて「ももクロ」に関する一連のコンテンツをエントリしたいと考えております。

掲載するコンテンツの内容ですが、架空の女性科学者ハルコが、ももクロの危険性を全世界に警告するためにエントリしたのだ、という設定で作成されたものです。

本当はブログそのものを独立させて、コンテンツのエントリを行えばよいのでしょうが、アカウントの管理などの問題で間借りさせてもらうことにします。

なぜこのようなエントリをするのかと言いますと、実は今隠れてこっそりと小説を書いているからなのです。
ももクロ父親を殺された(と誤解している)女性科学者ハルコと、ももクロに命を救われた(と解釈している)青年ヨシキの恋愛ストーリーです。
ハルコの視点で書かれた『白金台の夜明け』サイドと、ヨシキの視点で書かれた『TAMARANTHUS』サイドを用意する予定です。

いつか最後まで書きあげることが出来たらいいな♪
と思っていますがはてさて…。

で、その小説の中にハルコの運営するブログを登場させる予定です。
それが『ももいろクローバーZの人類アイドル化計画プロトコル』です。

色々と痛いことを書いてしまっていますが、生暖かく見守って頂けると幸いです。

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【注記1:ご覧の皆様へ】
皆さん大人なんで分かっていらっしゃるとは思いますが、このコンテンツは著者によるお遊びであって、どのように受け取るかは読者の手に委ねられます。
この警告文を読んで反応したことにより、何らかの不利益を被ったとしても、著者としては責任の持ちようがありません。あくまで自己責任の範囲において参照して頂けると幸いです。


【注記2:モノノフの皆さんへ】
コンテンツの特性上、ももクロに対して批判的な立場をとっています。
しかしそれは彼女たちの偉大さを際立たせるため、あえてそうしているのだとご理解ください。
またこのコンテンツはあくまで私個人の主観によるもので、世間一般の論調と異なる場合があります。
あくまで著者の主観による一方的な内容となっております。
例え「そりゃ違うんじゃないか?」という見解に出くわしたとしても華麗にスルーしてください。
反論されても困ります。
さらに事実と反する、あるいは完全に創作である場合もありますのでご容赦ください。


【注記3:親愛なるももいろクローバーZおよび関係者の皆様へ】
著者自身がモノノフであり、愛情の発露として制作をしているつもりです。
コンテンツの特性上、ももクロに対して批判的な立場をとっていますが、メンバーの活動や存在を貶める意図はまったくありません。
万が一、メンバーや所属事務所、あるいは所属レコード会社などの関係各位の不利益になると判断された場合には、著者へご一報ください。削除や訂正などのご指示に従うつもりです。
 ⇒ 著者Twitterアカウント @gen3gen3gen3


【注記4:掲載URLについて】
記事に掲載されているURL等の情報は執筆当時のものです。
将来的にはリンク元の都合によってアクセス出来なくなっている場合もありますので、その場合にはご容赦ください。


【注記5:その他】
制作に際しては「いらすとや」様が提供しているフリー素材を使用させて頂きました。
この場を借りまして、こっそりお礼申し上げます。
 ⇒ かわいいフリー素材集 いらすとや http://www.irasutoya.com/

なお、掲載している写真や画像類の著作権は各著作権者に帰属しています。
掲載している写真や画像類は「引用」の範囲と認識しておりますが、問題があるようでしたら著者までご一報ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上です。
よろしくお願いいたします。

ファッション考:男性向けのファッションはつまらない2

◆そういえば烈海王っていたなぁ。

先日、女性向けファッション雑誌「VOGUE JAPAN」の6月号を読んでいたら、『今、モードを揺らすのは若者たちのアップビート!』という特集記事の中に、こんな着こなしの紹介写真がありました。

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烈海王風に言うならば、
『キサマ等の居る場所は既にももクロが7年前に通過した場所だッッッ!』
ということになりますね(笑)

※補足説明
ももクロは2010年11月10日に発売された「ココ☆ナツ」という楽曲のPVの中で、セーラー服の上にビキニの水着を合わせるというファッションを披露している。

 


◆私が最近買った女性向けのファッションアイテム

さて、今日はファッションについて想うところを書かせて頂きますね。
以前「男性向けのファッションはつまらない」というエントリを書きましたが、今回はその続編です。
(このエントリだけ何故かスターが3つもついて驚いています!)

kaoruwada.hatenablog.com


上記のエントリでは

最近の男性向けのファッションはなんかつまらなく感じます。
全体的にペールトーンだし、なんかツルんとしてて凹凸が無いし、シルエットもダボっとしてるし……。
その点、女性向けのファッションは華やかで羨ましいなぁ。

みたいな内容のことを書きました。
改めて考えてみて思いますが、やはり女性向けのファッションアイテムは面白いです。
男性向けのアイテムには無いテイストが間違いなく楽しめます。

私もぱっと思い出すだけで、以下のようなアイテムを買っています。

・青と白のストライプのYシャツ。左胸に花柄の刺繍がされている。あたりまえだけどボタンの位置が逆です。
・光沢が美しい紺色のベロアジョガーパンツ。あたりまえだけど前チャックが無い(笑)
・白黒のギンガムチェックのキャップ。ピンク色の糸で「THE FUTURE IS PINK」と刺繍されている。
・グレーのマリンキャップ。タイムセールで定価の60%OFF!

などなど。
もちろん日常的に普通に着てますよ。

 

◆悪目立ちしない程度に差別化するなら

ということで、世の中の男性に提案なのですが、女性向けのファッションアイテムを少しだけ取り入れてみる、というのはいかがですか?
普段のファッションがちょっとだけ個性的になりますよ。
なぜならば普段街で見かけるものとは少しだけ違うからです。
巧くハマると勝手にオシャレさんに見えるという効能があります。

私は男性ですが、女性向けのファッションアイテムを少しだけ取り入れることを(結果的に)実践しています。
もちろん「女装しましょう」と言っている訳ではありません。
エッセンスとして取り入れるとファッションの幅が広がりますよ、と言っているのです。

 

◆きっかけは「おさがり」と「ももクロ

思い返してみると、私が今のように女性向けのファッションアイテムを身に着けるようになった理由は二つありました。

ひとつめは奥さんからの「おさがり」です。
私と奥さんは身長が一緒です。
加えて奥さんの方が体格が良いのです。
なので、洋服を兼用することが可能なのですね。

新婚の頃、奥さんが断捨離するためにサイズが小さくなって着れなくなってしまったアイテムをまとめていました。
それらの中に、「あ、コレいいな」と思えるものがいくつもあったので、私がそのまま譲り受けたのです。


ふたつめは「ももクロ」です。
私の推しは佐々木彩夏さんなのですが、みなさんご存じの通り(ご存じないかもしれませんが)彼女の担当カラーはピンクです。
モノノフになってからは、当然ピンクの服を着る機会が劇的に増える訳ですが、なかなか男性向けでピンクのアイテムって無い訳ですよ。(今年は男性もピンクが流行色なので、比較的容易に探せますが)
だから私は女性向けのアイテムの中からピンクの服を探す必要に迫られた、という訳です。

 

◆女性向けアイテムがもたらす3大メリット

ちょっと蛇足になっちゃいますけど、男性が女性向けのファッションアイテムを取り入れると発生する(であろう)3大メリットというものを考えてみました。

01)「被り」を予防でき、なおかつオシャレに見える。
以前どっかの大学近くの駅を撮影した写真で、写っているほとんどの男子大学生がベージュのチノパンにチェックのネルシャツで、個性が無い!みたいなニュースを見たことがあります。
こうした被りは防げると思いますし、どこかオシャレに見えると思うのです。

02)女性向けのブランドに強くなるため、女の子との会話が弾む。
これは私個人が強く実感しています。
女性向けのブランドなんて、普通の男性はあまり思い浮かばないですよね?
すごく詳しくならなくたって、なんとなく知っているだけでも女性との会話が弾みます。
もしかしたら「キモイ」と思われている可能性もゼロではないですがね。

03)概ね男性向けのものより価格が安いので経済的。
「比較的」という注釈付きですけどね。
あとセールになる頻度が高い気がしています。
それから言うまでもなくハイブランドの話ではありません。

…とまあそんな感じ。
改めて読み返してみるとムリヤリ感がありますが、外れてもいないと思います。

 

◆結論。「モテる!」……以上です、裁判長。

ってことで結論ですが、男性が女性向けのファッションアイテムを取り入れると「モテる!」ってことにしておきましょうか。
私は既婚者なので、もともと戦力外通告されていると思いますが、これからドラフト会議に臨む若手の皆さんは是非ご検討くださいませ。

それで「まず何から手を付けたら良いか?」という話ですが、まずは女性向けのファッションアイテムに興味を持つことから始めましょう。
私のおすすめの方法は以下の二つです。


A)女性向けのファッション雑誌を読む。
B)女性と一緒にウインドウショッピングに出かける。


さて、こういうことなのでファッション業界に限らず、マーケッターの皆さんはもはや性別と言う括りで商品開発なりマーケティングなりを考えているだけでは正解に辿り着けない時代になっているかもしれませんから注意しましょう。
(なんとなく格調高く締めたかった)


という感じで、今日も地球の片隅で目立たない戦いをしています。

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以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

 #烈海王 #VOGUE #ももクロ #佐々木彩夏 #ファッション #オシャレ

愛について:愛する人と結ばれる幸せ

悲しみは消えない

巷ではよく「結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍にする」と言いますが、私の肌感覚では「悲しみは75%に、喜びは二乗になる」という感じです。

それからBUMPOFCHICKENの「HAPPY」 という歌のサビの歌詞に「悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう」というのがありますが、私は悲しみは「癒える」ものであって、決して「消える」ことはないと考えています。
だから同様に喜びも消えません。
そのかわり喜びは「薄れる」んじゃないかなぁって思います。

私がそんな考えに至ったのはやはり現在の奥さんの存在があったからですね。
必然的に奥さんとは喜びも悲しみも共有することになりますよね。
だって一緒に暮らしているんですから。

先ほども言ったように、悲しみが消えることは無いと思いますが、そのことについて共感をしてもらえることで、少しは軽減されると思います。(私の感覚では-25%程度には)

悲しみというものは、それを感じている個人の感情の動きなので、別の人が肩代わりすることなど出来ません。
誰かに共感してもらいながら、長い年月をかけて徐々に癒えて行くものなのではないでしょうか?

次に喜びですが、これは一緒に祝ってもらうことで瞬間的に二乗くらいには大きくなるような気がします。
独りだと喜びをかみしめることは出来ても、爆発させることが出来ませんから。
(仮に爆発させたとしても、その後に残念な感じの沈黙が訪れます)

そして過去の喜びのことを話題にすることで、その時少しだけ「薄れグラフ」の角度が緩やかになるんじゃないでしょうか?

 

◆結婚相手をカジュアルに選んでしまう罠

私はバツイチで、現在の奥さんは私にとって二人目の配偶者です。
最初の奥さんとは、彼女の浮気が原因で別れることになるのですが、私は一方的に彼女が悪いと断罪することが出来ません。
なぜならば、前の奥さんが不倫に走った原因は私の方にもあったのかもしれないと思うからです。
例の『スキンシップゼロ夫婦』の話につながりますが、私が前の奥さんのことを満足させてあげられていなかったのかもしれません。

最初の奥さんというのは東芝の(厳密には関連会社の)おエライさんの娘で、非常にルックスの良い人でした。
正直言うとその時は「これが僕のお嫁さんです」と連れて行ったら親が喜んでくれそうだな、って思ったんです。

もちろん「親が喜んでくれそう」というだけの理由じゃなくて、当然ながらそこには愛情が確かにあった訳ですが、お互いにカジュアルに相手を決めてしまったのではないかと思います。
その頃の私たちはまだお互いに未熟で、相手をファッションの一部と捉えてしまっていたのかもしれません。

その反省も踏まえて、現在の奥さんにはもっと違う感覚で惹かれたんだと思います。
コピーライターの糸井重里さんが、『こいつとだったら不幸になっても後悔しないという相手とめぐりあえたら、最高なんじゃないかなぁ。』というような主旨の発言をされていますが、要するにそういうことです。

 

◆なぜ素敵な女性たちが結婚できないのか?

ノロケ話が続いてすみません。

私はこんなにも愛する人と出会い、幸運なことに結ばれることが出来ました。
そこまで想える人に巡り合えて本当に幸せです。
だからみんなにもそういう人と巡り合って欲しいと願っています。

もちろん、今の世の中で結婚したいと思える相手に巡り合うことがいかに大変かってことは分かっているつもりです。
様々な統計上の数字から、お見合い結婚の比率が激減していることも、恋愛結婚件数が1990年代後半をピークに減り続けているのが見て取れる訳ですから。

実際に私の友人にも適齢期を逃した女性が大勢います。

彼女たちは一様にそれぞれ見た目も性格も良いにもかかわらず、です。
男性に求めるハードルが異様に高いのか?
出会いが全くと言って良い程無いのか?
本当のところは分からないけど、どうしてあんなに素敵な女性たちが結婚できないのか不思議でなりません。

逆に男性の友人で独身の連中は「まあそうなるな」と感じてしまいます。
このギャップはいったいなんなんだ!

 

◆私が経験則として感じる恋愛必勝法

何年か前までは色々な友人を招いてホームパーティーを開いたりして遊んでいた時期がありますが、結婚ということに関してはあまり効果が無かったような印象です。

毎回それなりにメンバーは選んで招待してきたし、一定の割合で新規さんが来るようにも配慮したにもかかわらず、です。

反対に所属していた趣味のサークルでは、それなりにカップルが誕生していました。
不思議なもので定期的に集まる集団が形成されると、そのメンバー間で少なからずカップルが誕生するのです。

両者の違いを強引に考えると「量」と「質」の違いなのではないかと思います。
趣味のサークルは、基本的にメンバーが固定で、定期的な会合が長期間にわたって続きます。
その結果、接触の頻度が高まり、質の高いコミュニケーションが生まれるのではないか?というのが私の仮説です。


これはあくまで私の経験則ですから絶対とは言いませんが、婚活パーティーなどで次々と新しい候補者に出会うより、定期的に集まる集団(例えば趣味のサークルなど)に長期間所属する方が結果的に良いんじゃないかなって思います。
(当然ながら一定の割合で新人が加入することが条件ですが)


……うーん、私は何を書いているんだろう(笑)

という感じで、今日も地球の片隅で目立たない戦いをしています。

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以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

#BUMPOFCHICKEN #悲しみ #喜び #スキンシップゼロ夫婦 #糸井重里

つれづれ:次世代型AIの条件を考えてみるよ

◆次世代型AIの条件を考えてみるよ(byホッテントリメーカー

そういえば「Web Designing 2017年6月号」の特集は「AIとWebビジネス」だそうで。

book.mynavi.jp

正直言って任せてもらえる仕事が無くなっちゃったり、人類が狩られちゃったりすると困るけど、今後ますますAIの需要は高まってゆくことになるんだろうなぁ……。

なんで急にそんなことを思い出したのかといいますと、先日トイレについて納得いかない事があったからなんです。

 

◆食事中の方は閲覧禁止!

ここからトイレの話題になるので、食事中の方などは閲覧を中止することを推奨いたします。

さて、ホテルやデパート、あるいはショッピングモールなどのトイレは、比較的自動洗浄の確率が高い気がします。
先日、あるショッピングモールのトイレで用を足していた時の事です。
もちろん個室利用時なので「大」の方です。

あ、急に脱線しますけど、高校時代の部活の後輩O君は「大」の事を「ビックベン」、「小」のことを「リトルジョー」と呼んでいました。面白いですね。

で、排便が完了し、トイレットペーパーでふき取っている最中にもかかわらず、あろうことか自動洗浄が作動してしまったのです。
でもそれは今回たまたま起こった出来事なんかじゃありません。
私はほぼ毎回このような事態に陥るのです。
私としては自分のタイミングで流したいのに、フライングで流されると本当にガッカリします。

いったいこの自動洗浄というのはどういうトリガーで発動するような設計になっているのでしょうか?
開発に携わった人がいたら正座させて小一時間問い詰めたい気分です。

結局拭きおわったトイレットペーパーを流すために、もう一度フラッシングさせないとならないハメになるのです。

あ、再び脱線しますが、以前私に英会話を教えてくれていたパン屋メソッドのレオン先生は「トイレを流すことを英語では“flush”と言います」ってことをなぜか言いたがり、100万回くらい聞いた気がします。


話を戻します。
これってひょっとして私の振る舞いに問題があるのでしょうか?
私はトイレットペーパーでふき取る時に中腰になって行います。
当然便器には体重がかからなくなります。
もしかすると便器に体重がかからなくなってから一定時間経過すると自動洗浄が作動するような仕組みなのでしょうか……?

もしそうだとすると、世の中の皆さんは便座に腰かけたままふき取り作業を行うってことですよねぇ……?
本当にそうなの?
謎です。

 

◆私が自動洗浄が嫌いな本当の理由

あともう一つ、私が自動洗浄を嫌う理由があります。
二度流すのも勿体無いというのももちろんあるのですが、私が自動洗浄が嫌いなのは待っている人に対する申し訳なさを感じるからなんです。

私自身がそうなのですが、個室が空くのを待っているとき、洗浄音がすると「もうすぐ空くな」って思います。
特に自分が緊迫した状況の時には、その音が救いになって頑張れる気がします。
ところが洗浄音がしたにもかかわらず、いつまでたってもその人が出てこないと「遅っせーな!何トロトロやってんだよ!」って思っちゃいます。

なので逆の立場になったとき、流した以上は速やかに明け渡さなければと思ってしまうんですね。
待っている人に「そろそろだな」と期待させてしまっているんじやないかと思うと気が気でなりません。
皆さんはそんなことありませんか?
私だけ?


とにかく二度流すのも勿体無いし、待っている人には気を使わないとならなくなるし、もう本当にあれは絶対にユーザーフレンドリーではないと声を大にして言いたいです。


たとえ話がトイレでアレでしたけど、こうした問題もいつか「AI」が解決してくれるんだろうなと期待をしております。


という感じで、今日も地球の片隅で目立たない戦いをしています。

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以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

#WebDesigning #AI #自動洗浄 #flush

ももクロ考:ももクロは「神」ではなく「ヒーロー」

◆AKBという宗教の特徴は「近接性」

以前ご紹介した本『前田敦子はキリストを超えた: 〈宗教〉としてのAKB48』を読むと、確かにAKBは宗教的と感じる側面がありますね。
この本の中にAKBという宗教の特徴は「近接性」にある、と書かれています。

Amazon CAPTCHA

握手会は協会のミサや告解のようなもの、というのはなんとなく雰囲気としては分かります。
ヲタ側としては個体認識されれば当然嬉しいですし、承認欲求が満たされますよね。

ただ、宗教的であるがゆえの「潔癖性」のようなものも同時に感じます。
AKBグループの場合、メンバーの恋愛禁止がルールです。(秋元氏はそうは言っていないと否定しているらしいのですが)
だからそういうスキャンダルが出るとヲタは幻滅し、残酷なまでに攻撃的になるのではないでしょうか?
例えば、峯岸みなみさんが恋愛禁止条例を破ったせいで丸坊主になったのは、そこまでしないと攻撃がやまないと判断したからなのではないでしょうか?

そこへいくとモノノフの皆さんからは、とてもおおらかな雰囲気を感じます。(私の周囲にいるモノノフが中年ばかりだからというのもあるかもですけど)
自分の人生をかけて応援する、というよりはコンテンツ、あるいはエンターテーメントとして理解して楽しんでいる気がします。

だからメンバーには普通に幸せになって欲しいし、いずれ結婚や出産なども経験して欲しいと考えています。
私はあーりん推しですが、彼女には恋愛してもらっても一向に構いませんし、結婚したからといってファンを辞めるなんてことは(現時点では)想像もつきません。
もちろん世間で評判の悪い男性や、私個人の印象が悪い男性は避けて欲しいところではありますが、とやかく言う権利はありませんのでね。


◆私見的アイドルの系譜

さて話は変わりますが、私の勝手な解釈としては、AKBは先行していたモーニング娘。の発明した新しいアイドルの仕組みを、よりシステマチックに進化させたものだと感じています。
私はアイドルオタクではないので、とりわけアイドルに詳しいという訳ではありません。
ですが「ASAYAN」などは年代的にリアルタイムで見ていましたので、時代の空気のようなものは感じることが出来ていたはずです。

そんな私が感じるモーニング娘。の凄さや特徴がどのようなものかを説明したいと思います。(あくまで私が感じた、という点においてですが)

モーニング娘。の特徴】
・メンバーの卒業や新加入という制度を作った。
・オーディションや舞台裏をも積極的にコンテンツとした。
・センターというグループ内のヒエラルキーや競争原理を導入した。
・グループ内ユニットや他グループへのレンタルなどの制度を積極的に利用した。
という感じです。

これらは意図的にというよりは、なかば事故的に発生してしまったトラブルを逆手に取った印象はありますが、いずれにせよそれ以前のアイドルと比較すると斬新な印象を受けた事は事実です。

次にAKB48グループについても、同じように私が感じた特徴を列挙させて頂きます。

AKB48(グループ)の特徴】
・専用劇場を持ち、劇場公演を主な活動として立ち上げられた。
・姉妹グループが次々に結成され、AKB48グループだけでリーグが完成してしまう(*1)
・テレビに代表されるメディア露出よりも握手や会話ができる対面式のイベントをより重視している。
・「総選挙」の名のもとファン投票でメンバーの人気を明確に序列化した。
・音楽CDに単体としての価値以上の、あるいは異なる付加価値を付けることを行った。
という感じです。


ももクロフレームワーク

で、最後にももクロちゃんですが、これまた私の勝手な解釈によりますと、ももクロAKBを3C分析のCompetitor(競合)に設定して、差別化できるポイントや空白になっているポイントを点くことを基本戦略にしたのではないか?と考えています。

ももいろクローバーZの特徴】
・メンバーを固定すること。
・「かわいい」や「性的な魅力」を軸に戦略を組み立てないこと。
・楽曲とライブパフォーマンスのクオリティにこだわること。
・様々なジャンルのアーティストや文化人と積極的にコラボすること。
・ステージ環境にこだわらない事。(五人が立っている場所がステージだ!)
・カラー担当制を導入した。

などなど、という感じです。

確かにももクロにおいても宗教的なにおいを感じる部分はあります。
しかしトータルで見ると「崇める神」というよりは、自分に代わって夢をかなえる「ヒーロー」に近い感覚があるのではないでしょうか?
つまり「さすがももクロ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」ということです。

そして「ヒーロー」という側面を考えると、私はももクロに対して非常に「物語性」を感じるのです。
もちろんどのアイドルグループにも、当然ながら物語はあるでしょう。
ですが、私はアイドルとしてはももクロしか知りませんので、そのような感想になることはお許し頂きたい。

話を続けます。
我々が知っているももクロが歩んできた波乱万丈のストーリーは、偶然の産物として生まれた道程などではなく、実はももクロ結成のはるか以前から緻密に設計されたプロットが存在しており、彼女たちはその設計意図に忠実に従っているだけにすぎないのではないか?と錯覚してしまう程良く出来ています。

例えば
・下積み時代があって苦労して現在の地位を得たシンデレラストーリー。
・次々と現れる「壁」そして努力の末にそれらを克服するという物語の構造。
早見あかりの脱退によるももクロ崩壊の危機とそれを見事に乗り越えたメンバーの絆。
・落選と悲願の出場決定。そして卒業という衝撃的な結末となった紅白歌合戦
・もはや実現不可能かに思われていた旧国立競技場でのライブ実現。
などなど。
これらはすべてももクロ結成のはるか以前から、シナリオとして設計されていたんじゃなかろうかとさえ疑ってしまいます。

これはもう『ジャンプ三大原則』(*2)の世界ですよ(笑)

ああ、言いたいことはまだまだ色々あるけど、まとまらないので次の機会に。


という感じで、今日も地球の片隅で目立たない戦いをしています。

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以上です。
それではまた、いつか、どこかで……。

#AKB #モーニング娘 #ももクロ #フレームワーク #3C分析 #ジャンプ三大原則


【脚注】
(*1)普通は芸能界というくくりの中で、アイドル同士が切磋琢磨するものだが、AKB48グループがあまりにも強大過ぎて他のアイドルグループを気に掛ける必要が無くなった。この点はいずれ何かの機会に言及したい。

(*2)『ジャンプ三大原則』とはマンガ雑誌週刊少年ジャンプ」の編集方針のことで、すべての掲載 作品のテーマに「友情」「努力」「勝利」という3つの要素、またはそれらに繋がるものを最低1つ、必ず入れるというもの。