げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#023:ももクロの「ゴレンジャーシステムを採用した」という嘘

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆キミもユニバース(仮)から記憶操作をされている

ここまで、複数回のエントリを通じて、ももいろクローバーZの各メンバーに課せられた「苦役」の存在を暴いてきた。

だが当然のことながらそうした「苦役」の存在は、ユニバース(仮)によって秘匿され、これまでは決して表に出てきてはいなかった。

ももクロの各メンバーも、そうした「苦役」の存在を感じさせることなく、文字通り天真爛漫に活動を継続している。


しかし、こうしてひとたび「苦役」の存在を知ってから彼女たちの活動を観察すると、その印象操作や情報統制の巧みさに少なからず恐怖を覚えるのだ。


そもそもボクは、この一連のエントリを通じてももいろクローバーZというアイドルグループの危険性を説いている。

彼女たちの最終的な野望は「世界征服」だ。

近い将来、彼女たちがテーブルを叩いて全人類に無条件降伏、つまり「アイドルとして生きること」を迫ってくる日が必ずやってくる。

そのことを微力ながら警告しているのだ。

にもかかわらず、ボクがこのエントリを書いている2013年秋の時点で、その警告をまともに受け止めている者は皆無に等しい。

それはこのエントリを読んでいるキミとて同じことだろう?

以前、メンバーの玉井詩織に対し、ユニバース(仮)がマインドコントロールによって別の記憶を擦り込んでいるというエントリを書いたが、実はキミ自身、ユニバース(仮)から記憶操作をされていることに気がついているだろうか?

恐らくキミは「そんなことは断じてあり得ない!」と反論するだろう。

しかしこれからボクが話すことを聞いた後でも、果たして同じことが言えるかな?

 

 

◆ゴレンジャーシステム採用の嘘

今回は非常に分かりやすい例として『ゴレンジャーシステム採用の嘘』を取り上げてみよう。

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Wikipediaより借用


ユニバース(仮)はももクロというコンテンツを浸透させるため、様々な施策を実施している訳だが、その中には本当の設計意図をあえて隠し、異なる理由を後付けで行っているものも散見される。

代表的なのが『ゴレンジャーシステム採用の嘘』だ。

ももクロメンバーはTV出演時やインタビューなどにおいて「ゴレンジャーシステムを採用している≪*01≫」と発言することがたびたびある。

これはゴレンジャー≪*02≫のように担当カラーを持つこと説明しており、最初からある程度キャラクターの役割分担を明確にすることが目的と考えられる。

しかしボクはゴレンジャーは隠れ蓑に過ぎないと考えている。。

 

 

◆カラー担当制と戦隊ヒーロー演出には、実に2年ものギャップがあった!

ももクロがメンバーに担当カラーを持たせたのは、まだ早見あかりが在籍していた「未来へススメ!≪*03≫」の頃まで遡る。

しかし明確に戦隊ヒーローをイメージした演出は、早見あかり脱退直後の「Z伝説 〜終わりなき革命〜≪*04≫」からであり、実は2年も前からカラー担当制度は始まっていたのだ。

ユニバース(仮)にしては分かりやすい証拠を残してしまったと思うが、いずれにしてもこの事実からももクロがゴレンジャーシステムを採用したという説明は後付けで行われたということが理解頂けると思う。

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© 2016 ももクロちゃんはじめました。. all rights reserved.

 

 


◆ではなぜももクロはカラー担当制度を導入したのか?

恐らく、まだ知名度のなかったももクロにとっては、顔と名前を憶えてもらうより、担当カラーを覚えてもらう方が簡単であるとユニバース(仮)は考えたのではないだろうか?

まず最初にカラーを設定し、もともとその色が持つイメージを個人のキャラクターに当てはめていったと考えるのが妥当だ。

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アルバートメラビアンが提唱した「メラビアンの法則≪*05≫」によれば、情報伝達の55%が「視覚」によるものだと言われている。

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© The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved.

 

そしてその視覚の中でも、最も差別化できるのが「色」による違いではなかろうか。

そのためある業界では、伝統的に「色」によってキャラクターの個性を差別化してきた。

その業界とは、、、、

 

 


◆色による差別化の恩恵を最も受けたのはあの業界だった!

色による差別化の恩恵を最も受けた業界とは?

それはずばり「(ビデオ)ゲーム業界」だ。

ゲーム業界では長らく「ドット絵」と呼ばれる技法で画面を描画してきた。

通常のイラストのようにディテールまでは細かく描けないドット絵を使ってキャラクターの個性を表現するためには、色に頼るほかなかったのだ。

そして、さらに言えばゲームの中でもことさらに「色」による個性表現を重要視する特定のジャンルが存在する。


それが「ギャルゲー」というジャンルだ。

 

ギャルゲーにおいては、そのジャンルの特性上、プレイヤーの恋愛対象として様々なタイプの女性を登場させる必要がある。

複数のキャラクターを登場させ、しかも初見でプレイヤーにある程度の個性や物語の中での役割を理解させるためには、やはり色による区別が必要だったと言わざるを得ない。≪*06≫

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©2010 Omegavision,Inc./ASCII MEDIA WORKS Inc.

 

 


◆ギャルゲーはマズイっしょ。ゴレンジャーにしなよ。

ボクは、ももクロがカラー担当制を導入した背景には「ギャルゲー」を参考にした可能性が高いと見ている。

しかし、ももクロは当初よりかなりクリーンなイメージで売ってゆくことが戦略として決まっていたため「ギャルゲーを参考にした」とは言いにくかったのではないだろうか?

そこでユニバース(仮)は苦肉の策として、後付けで「ゴレンジャーシステムを採用している」と説明した、というのが真相であろう。


このようにユニバース(仮)は非常に情報操作にたけた集団と思って間違いない。

そして今日も地球の皆さんが気づかないうちに、印象操作が行われ、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

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≪*01≫ゴレンジャーシステムを採用している
これは周囲の分析ではなく、ももクロメンバーたち自身がそのように語っている。
例えばバラエティ番組「しゃべくり7」の出演時や、フランスで開催された「JAPAN EXPO 2012」出演時の現地メディアからの取材などで、そうした発言をしたという記録が残っている。


≪*02≫ゴレンジャー
秘密戦隊ゴレンジャー』(ひみつせんたいゴレンジャー)は、NET・東映制作の特撮テレビドラマ。
1975年(昭和50年)4月5日から1977年(昭和52年)3月26日までNET(現・テレビ朝日)系列で毎週土曜19:30 - 20:00に全84話が放送された。
現在まで連綿と続く「スーパー戦隊シリーズ」の記念すべき第1作目となる作品である。


≪*03≫未来へススメ!
2009年11月11日に発売された、ももいろクローバーのインディーズ2ndシングル。
グループに途中加入した有安杏果がこの曲から参加した。
グループのコンセプトである「和」のイメージを踏まえ、三味線や尺八のサウンドが随所に用いられている。
この曲からメンバー個別のイメージカラーが設定された。


≪*04≫Z伝説 〜終わりなき革命〜
2011年7月6日に発売された、ももいろクローバーZの4thシングル。
グループ名が「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名されてから初めてリリースされた作品である。


≪*05≫メラビアンの法則
アメリカUCLA大学の心理学者、アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。
情報伝達の際に、五感にもたらされる情報がどのように判断に影響するかを数値化したもの。
その結果、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であることが判明した。
この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。


≪*06≫色による区別が必要だったと言わざるを得ない。
上記の記載はあくまでギャルゲー黎明期の古典的作品にのみ当てはまる。
現在ではユーザーの中で記号性の読解力が上がり、当時よりも色に頼らずキャラクター性を伝えることが可能となっている。
ちなみに参考画像として掲載した作品は『マリッジロワイヤル / プリズムストーリー』で、2010年4月の発売なのでギャルゲー黎明期の作品ではないが、当時髪の毛の色を同じ色にすると誰が誰だか見分けがつかないと話題になった。

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#中二病 #ももクロ #記憶操作 #ゴレンジャー #未来へススメ #Z伝説 #メラビアンの法則 #ドット絵 #ギャルゲー

架空ブログ#022:エビ反りジャンプは『百田夏菜子』の滅びの美学

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆名前は知らないけど、あの子ね!

前回のエントリでは百田夏菜子に課せられた苦役に触れたが、あれはあくまで未来予想の範囲としてだった。

しかし実は百田夏菜子に対しては、すでに進行中の非常に明確な苦役が存在しているのだ。

従って今回はその点について言及しよう。


ユニバース(仮)が百田夏菜子に求めたことは、グループのリーダーとしてあまねくすべての人々に「愛されること」だった。

そして同時に百田夏菜子単体であっても、ももいろクローバーZというグループを体現することを求めたのだ。

つまり無名時代においてさえ、リーダーである百田夏菜子だけは、ももいろクローバー(Z)のメンバーであることを認識される必要があったし、逆に百田夏菜子を見ればももいろクローバー(Z)というグループが思い起こされる必要があったという訳だ。

言い換えれば「あー、名前は知らないけど○○○の子ね!」という認識のされ方が必要な時期だったということだ。

 

例えば、あまりお笑いに興味の無い人には名前は知られていないが、それでもそのギャグは聞き覚えがある、というようなことが世間ではたびたび発生する。

【例】

  ▶ 「ダメよ~ダメダメ」の女芸人 = お笑いコンビ:日本エレキテル連合

  ▶ 「今でしょ!」って言う学校の先生 = 東進ハイスクール講師:林修

  ▶ 「ほら、今の朝ドラに出てる女優さんで…」 = 抜擢された若手女優たち

 

 

◆メダリストをも凌駕する百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』

ユニバース(仮)としてはデビュー間もないももクロ(当時は「Z」が付かない無印時代)に、たとえ世間に名前は知られていなくても、見た者に一撃で強烈な印象を植え付けたかったのだ。

そこで、ビジュアル的に分かりやすいフォーカルポイント≪*01≫が必要と考えた。

その結果として生まれたのが百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』だった、という訳だ。


実際に百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』は見る者に驚きと感動を与え、ももクロといえば「赤い衣装の子がエビ反りジャンプするグループ」という認知のされ方をし始めた。

丁度その頃、ネット上には百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』の写真画像が数多く出回り、一様に驚愕するコメントが寄せられている。

なぜならば、その反り方が尋常ではないからだ。

 

百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』を真横から捉えた写真では、百田夏菜子の足が彼女の反った頭部にまで達していることが珍しくない。

アルファベットに例えれば「C」を通り越して「O」になっている。

中には更に反った状態の写真もあり、その際に足は頭部より上にあり、さながら「α」のような状態になっているのだ。

真相は不明だが、オリンピックの新体操系のメダリストでさえ、この領域に到達している者はいないともささやかれる。


そしてこの『エビ反りジャンプ』が、後にユニバース(仮)の目論見通り、十分にフォーカルポイントとしての役割を果たすことになる。

 

すでにファンの間では伝説的なエピソードとなっているが、百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』に感銘を受けたHMV≪*02≫のスタッフが「このジャンプがアイドル史を更新する。」というキャッチコピーでPOPを作成し、以降猛烈なプッシュを獲得するに至るのである。

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個人ブログ「f-breeze blog」より借用


この一件がももクロ知名度を格段に向上させる引き金となったことは言うまでもない。

 

 


◆『エビ反りジャンプ』をめぐる運営と百田夏菜子のぶつかり合い

さて、話を百田夏菜子の苦役に戻そう。

これまでに再三指摘している百田夏菜子に課せられた苦役の正体が、他でもないこの『エビ反りジャンプ』なのである。

 

どういうことか?

 

実はこの『エビ反りジャンプ』は、百田夏菜子の身体にかかる負担が大きすぎるということで、百田夏菜子本人は出来れば封印したいと思っているらしい。

ももクロ知名度が低いと判断される現場においては強力な武器になるため、運営サイドとしてはセットリストに『エビ反りジャンプ』のパフォーマンスがある『行くぜっ!怪盗少女』という曲を加えたい。

しかし百田夏菜子は身体にかかる負担を考えてそれを拒絶したい。

こうした両者の思惑が真っ向からぶつかり合い、ライブの前にはたびたび衝突しているという情報を入手した。

 


◆私が代わりに飛ぶから!

実際にこんなエピソードがある。

今年(2013年)の5月27日~29日に横浜アリーナで開催された公式ファンクラブ限定イベント『誰でもカモ~ン!~ただし、ホワイトベレーの方に限ります♡~』で発生した事件だ。

 

公演の終盤で、ファンのリクエストに応えてもう1曲やろうという流れになった時、客席のちびっこ達から一斉に「かいとうしょうじょ!」とリクエストされてしまったのだ。

『エビ反りジャンプ』は事前にかなり入念なストレッチが必要で、思いつきで出来るモノではないんだそうだ。

それを知っているメンバーは凍りついてしまったらしいが、百田夏菜子の出した結論は「やる」だった。

ストレッチをするため舞台裏に走る百田夏菜子に対してメンバーの高城れにが「飛ぶから!私が代わりに飛ぶから!」と絶叫して静止したということがあったらしい。

メンバーでさえ、そのリスクを恐れる危険な大技、それが百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』という訳だ。

 

 

百田夏菜子は破滅に向かう源義経

ところでボクはこの百田夏菜子と『エビ反りジャンプ』の関係が「巨人の星」の主人公である星飛雄馬と『大リーグボール3号』との関係に似ていると感じる。

『大リーグボール3号』の詳しいメカニズムを語ることがこのエントリの趣旨ではないので割愛するが、『大リーグボール3号』を投球することで、いつの日か「左腕の肘と手首の間の屈筋と伸筋肉が切れ、左手の指を永遠に動かせなくなる」らしい。

つまり投球を続けていると、選手生命が終わってしまうような故障に見舞われるというのだ。

その構造はまさに百田夏菜子と『エビ反りジャンプ』の関係に合致する。


つまり百田夏菜子は必殺魔球としての『エビ反りジャンプ』を繰り出すことで、芸能活動はおろか、日常生活にも支障が出てしまいかねない爆弾を抱えながらアイドルとしての活動を行っているのだ。

 

これを「苦役」と呼ばずして、何と呼ぼう?

 

ひょっとして、その悲劇が遠くない未来に起こってしまうことを、本人やファンも薄々感じ取っているのではないだろうか。

だとすれば、それが百田夏菜子の「滅びの美学」なのだと言っても言い過ぎでは無いように感じるのだがいかがだろう。

前回のエントリでも触れたが、そのような悲劇性がボクにますます「百田夏菜子源義経」を想起させるのだ。

そうした悲劇がこの先、本当に百田夏菜子に訪れるかどうかはボクには分からない。

しかし、こうしている間にも、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。


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≪*01≫フォーカルポイント
ここで言う「フォーカルポイント」とは、ノーベル賞を受賞したアメリカの経済学者トーマス・シェリングが提唱した、「コミュニケーション手段がない場合に、人々が採るであろう自然で特別で適切と思われる解決策」という概念の事ではない。
むしろ建築や造園用語で用いられる、その空間の中での視界の中心になる部分で、視線がもっとも集まる見せ場のことを指すと理解してもらいたい。

≪*02≫HMV
HMVは、イギリスのHMVグループPLC社が世界展開しているレコード販売店グループである。
日本へは1990年に日本法人である「HMVジャパン」を設立して進出したが、2011年9月にローソンエンターメディアに吸収合併されHMVジャパンは消滅。ローソンエンターメディアローソンHMVエンタテイメントへ商号変更している。
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#中二病 #ももクロ #百田夏菜子 #日本エレキテル連合 #林修 #朝ドラ #フォーカルポイント #HMV #怪盗少女 #巨人の星

架空ブログ#021:愛されることを義務付けられた太陽の子『百田夏菜子』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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百田夏菜子に対して明確な苦役を与え続けているユニバース(仮)

これまでのエントリを通じて、ユニバース(仮)がメンバーに対していかに過酷な「苦役」を強いてきたのか暴いてきたんだが、前回のエントリではついに高城れにに課せられた苦役を具体的に語ることが出来なかった。

しかし今回は違う。

今回取り上げる百田夏菜子に対しては、非常に明確な苦役の存在が明らかになっているからだ。

そして、百田夏菜子に課せられた苦役は、それがいつ大参事につながるか分からないという点で、メンバーの中で最も恐ろしい仕打ちを受けていると言って良い。


さて、本題に入る前に百田夏菜子の人物像について触れておこう。
例によって「wikipedia」などの記事を参照しておいてくれたまえ。

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百田夏菜子 - Wikipedia

 

 


◆愛されることを義務付けられた太陽の子

以前も話したが、現場指揮官として川上アキラがアサインされた時点で、ユニバース(仮)の世界征服戦略のシナリオはほぼ完成していたと考えられる。

後はそのシナリオを忠実に再現し、なおかつ最大限に魅力的に演じられる役者を選出するだけの段階に入った。

そんな中、リーダーとして抜擢されたのが百田夏菜子だ。

百田夏菜子に与えられた最大の使命は、グループのリーダーとしてあまねくすべての人々に「愛されること」だった。


普通に考えれば、これは相当に難易度の高いミッションと言える。

しかし客観的に見ても現時点ではある程度成功しているように見受けられる。

そんな「太陽の子」とも評される百田夏菜子の魅力とは何であろう?
ボクの理解をおさらいしておこう。


【01.リーダー、だがしかしおバカ】
リーダーでありながら偉ぶったところが無く、むしろ他のメンバーよりも親しみやすさを感じる。
残念ながら一般的な「学力」は低いと思われる。
特に国語的な常識が不足している。
しかしそれがかえって突拍子もない発言につながり、「大喜利」的な意味では大変優秀だと解釈できる。


【02.地位や名声を求めないまっすぐな生き方】
百田夏菜子はいまだに拠点を東京に移さず、静岡県にある実家から仕事に通っていると聞く。
芸能人としてのステータスやプライベートでの充実を考えれば、東京に拠点を移すのが自然な流れにも感じるが、少なくとも現時点ではそうした兆しは確認できない。
それよりも大勢の人を笑顔にする、老若男女に笑顔を届けるという生涯のテーマに向かって一途に突き進んでゆく姿にファンは心を動かされるのかもしれない。


【03.常に全力投球】
ももクロを表現する際に常について回るのが「常に全力投球」という言い回しだ。
冷静に考えれば他のアイドルグループだって常に全力投球しているハズではないか?
なのになぜ、ももクロだけが「常に全力投球」と評されるのか?
運営の演出が巧みなのかもしれないが、やはり百田夏菜子が流す汗の量がそう言わしめているのではないだろうか。


【04.表情の豊かさ】
ボクが個人的に感じる百田夏菜子の最大の魅力は表情が豊かなことだ。
嬉しい時は本当に嬉しそうな表情をするし、悲しい時はすがるような目つきで聴衆を魅了する。
いわゆる「喜怒哀楽」が手に取るように相手に伝わるのだ。
特に歌唱中に瞬時に複数の表情を操る様は比肩する者が思いつかないレベルに達していると感じるのだ。


【05.男性的な強さ】
ももクロは演出としてあまり女性的な部分を前面に出してこない。
例えば水着のグラビアなどの仕事は皆無だ。(需要が無いという意見もあるが)
逆に男性的な演出を施されることの方が多いと感じる。
そこには百田夏菜子のいわゆる男気(侠気)と呼ばれるような気質を感じる。

 

 

◆「百田夏菜子源義経」説

普段は馬鹿で頼りないという点は、明らかにウイークポイントであろう。
しかしそれでいてなぜか皆に愛される。
あるいはそのようなウイークポイントを抱えているにもかかわらず、果敢に強大な『壁』に挑み、ボロボロになりながらもなんとか乗り越える。

この「弱いのに強い」や「弱い立場にある者が強敵を打ち負かす」という構図が、日本人が大好きな「判官びいき」を体現しているのではないかと感じる。

これも、日本という舞台を選んだ際に立案された方法論の一環ではなかろうか。

つまりユニバース(仮)はこの日本を世界征服の橋頭保に選んだ時点で、いたいけな少女が川上アキラを筆頭とする「悪い大人たち」に果敢に挑む姿が日本人の琴線に触れると読んだのではあるまいか。

ボクにとってはこうした百田夏菜子の戦う姿が「源義経」を彷彿とさせるのだが、飛躍し過ぎだろうか?

 

ちなみに日本文化研究家の佐藤弘弥氏は自身のブログで、「判官びいき」について以下の見解を示している。

---引用文:ここから---
判官びいきの人物が現れるには、あるいくつかの条件があるような気がしてくる。
まず何と言っても第一は悲劇性である。悲劇性こそ判官びいき発生の前提となる。
次にはある分野で特に優れた才能を発揮する人物であること。
第三には、育ちの良さというか、天皇の息子であるとか、源氏の御曹司と呼ばれるような人物であること。
第四には、夭折した人物であること。
そして第五に、どこかに精神的な弱さを漂わせる人物であること。
第六には義経に対する兄頼朝のように強力なライバルが存在する人物であること。
そして最後の第七の条件とは、生き様のかっこいい人物であることだ。
---引用文:ここまで---

現在の百田夏菜子にもっとも不足しているのは「悲劇性」である。

もしかするとユニバース(仮)は百田夏菜子ももいろクローバーZが伝説的な存在になるように、とてつもない悲劇を仕込んでいる可能性がある。

まだ発動していないその悲劇が、ユニバース(仮)が百田夏菜子に課した「苦役」の正体かもしれない。

 

 

◆現在の百田夏菜子は、連戦連勝中の源義経

実は百田夏菜子に対しては、非常に明確な苦役が存在しているのだが、ここで誌面が尽きてしまった。

従ってその点については次回のエントリに譲ることにしたいと思う。

現在の百田夏菜子は、まだこの段階では連戦連勝中の義経と言えるだろう。

従ってこの後にどのような悲劇が訪れるのかについては、時を待たねばならない。

ボクとしてはこうして微力ながら全世界にももいろクローバーZの危険性を訴えながら、事態の推移を見守るより他に術はない。

いずれにしても、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

#中二病 #ももクロ #百田夏菜子 #太陽の子 #大喜利 #静岡県 #全力投球 #喜怒哀楽 #判官びいき #源義経

架空ブログ#020:「苦役」を課す必要すらない程に都合の良い女『高城れに』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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高城れにを語れないボク

これまでももいろクローバーZのメンバーに対して、ユニバース(仮)が様々な「苦役」を強いてきたという事実を暴いてきた。

今回のエントリでは紫担当の高城れにについて語りたい。

語りたい。

うん、語りたいんだ…。

語りたいんだが…。


…なぜだろう、ボクは高城れにという女性についてのみ、何故かうまく言語化出来ないのだ。

すまないが、ひとまず高城れにの人物像については「wikipedia」などの記事を参照してくれたまえ。

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高城れに - Wikipedia

 

 


◆苦役の正体が分からない

これまでにもユニバース(仮)が高城れにに対して、どのような「苦役」を強いてきたかについて調査してきたのだが、残念ながら具体的な痕跡を発見することができなかった。

ひょっとすると高城れにに対してのみ、例外的に「苦役」は存在しないのではないか、とすら感じる。


冷静に考えれば、メンバーに「苦役」を課すことがユニバース(仮)の目的ではない。

他のメンバーに対しては、世界征服と言う野望を実現するために、結果的に「苦役」が発生しただけのことなのだ。

とするならば、高城れには「苦役」を課す必要すらない程に、ユニバース(仮)にとって「都合の良い女」だったとも解釈できる。


ではユニバース(仮)にとって「都合の良い女」とはいったいどのようなものだろう。

 

  ▶ 言ったことには黙って従う。逆らわない。

  ▶ 率先して損な役回りを引き受けてくれる。

  ▶ 要求するクオリティは最低限満たしてくれる。

  ▶ 過程も大事だが、やはり結果を出すことが重要である。


高城れにという人物は知れば知るほど興味が尽きない。

だがその反面、ボクには彼女を理論的に解釈し、理解する術が無いようにすら感じるのだ。

無軌道で無秩序で無垢で無邪気な存在…。

言い換えるならば、カオス…。

 

 

◆言ったことには黙って従う。逆らわない。

もはやファンやメンバーにとっては笑い話でしかないが、いまだに高城れに本人はももクロを卒業させられてしまうことを真剣に恐れているように感じる。

どうやら高城れにはもともと極度の人見知りで、緊張しやすい性格のようだ。

そのせいもあってか、現在の事務所に採用された後はクビにならないようにと、時間厳守や率先垂範などを心がけていたと聞く。

もしもユニバース(仮)が、彼女のそうした性格・気質を知った上で、「恐怖」によって彼女を支配していたのであれば罪深い。

実際、ももいろクローバーZのリーダーを降ろされた≪*01≫ということが、高城れににとっては非情に強いトラウマとなって残っているように見受けられる。

 

 

◆率先して損な役回りを引き受けてくれる。

うん、これはもしかしたら本人は「おいしい」と誤解しているのかもしれないが。

メンバー5人の共通の演出がなされる際に、必ずと言って良い程オチにされるか、あるいは突拍子もない演出を押し付けられることが多い。

例えば、以前『#004:ももクロのマス・コントロールはすでに始まっている!』というエントリの中で、動物の“かぶりもの”をして登場することが多いと述べたが、「戦え!動物戦士ももいろアニマルZ」のコント衣装(他の4人が動物なのに一人だけ「鬼」)や8枚目のシングル「Z女戦争(おとめせんそう)」のPV衣装(他の4人が動物なのに一人だけ「バイキン」)が該当するだろう。

kaoruwada.hatenablog.com


また曲の歌いだしキッカケも独特のギミック(パフォーマンス)が存在する。

例えば『黒い週末』≪*02≫は高城れにが唐突に咳込むことが歌い出しのキッカケになっているし、『いつか君が』≪*03≫のイントロでは、高城れにが転んで佐々木彩夏助けるという茶番劇が挿入されることがある(らしい)。

 

 

◆要求するクオリティは最低限満たしてくれる。

高城れにはよくミスを犯す。

プロである以上、本来ミスは許されないものではあるが、なぜか高城れにの場合にはそれが笑ってすまされてしまうのだ。

例えば2013年の夏に開催された「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013」で起こった『高城れにステージ上でスカートを思わず脱いでしまった事件』などが有名なエピソードだろう。

だが、そうしたミスのエピソードすらも「高城れにらしい」という好意的なものに転換してしまう力は特筆に値する。

そう、高城れには万が一クオリティが要求されたレベルに満たない場合でも、その一生懸命さでチャラにできる特殊能力があると言えよう。

その根源は恐らく高城れにの人柄と、「慈愛に満ちた」と評されるその笑顔に依るところが大きいだろう。

 


◆過程も大事だが、やはり結果を出すことが重要である。

プロフェッショナルという点で言えば、やはり結果を出すことこそが評価対象となるであろう。

客観的に見て、アイドルとしての能力が突出して高いとは思えない高城れにだが、ボクには時に予想外の戦果を挙げているように映るのだ。

個人的には「ももクロChan」という番組の「大人検定」というコーナーで、タコの足が鼻に入ってしまうヤツと、2011年の6月に開催された「高城選抜総選挙」というイベントで放った『ももクロが嫌いでも高城れにの事は嫌いにならないでください』というセリフが印象に残っている。

これらはまさにアイドル芸能史に爪痕を残した事件となったのではないだろうか。

 

 

高城れに人間性と言う増幅装置

なんとなく結論めいたことを言おうと思う。

高城れにについては初対面の相手や、関係の浅い人物の懐に飛び込むのが得意だという話が散見される。

例えばライブ等で一緒に仕事をした裏方スタッフは、かなりの高い確率で「高城推し」になるのだという。
また大御所のミュージシャン達がこぞって「高城推し」になる(らしい)のだ。

正直言ってボクには理解が出来ないが、初見の相手に対して瞬時に自分を受け入れさせ、好きにさせる能力は特筆に値する。

ひょっとするとユニバース(仮)が高城れにに対して求めたものは、この特殊能力なのではないだろうか?


ももいろクローバーZというコンテンツの武器は言うまでも無く「歌」と「踊り」だ。
これは古来より芸能の根幹をなしてきた、つまりパフォーマンスの原点そのものである。

しかしパフォーマンスはあくまで演者と観客と言う関係性において発揮される能力である。
本来は演者の人間性や性格には左右されないもののハズだ。

しかし、そこへ「人間性」という要素が加わることで、パフォーマンスはさならる輝きを放つのも事実だと思う。

つまり「何を言うか」ではなく「誰が言うか」の世界である。

 


高城れにはとことん『都合の良い女』

高城れにがその「人間性」を武器に、芸能人や文化人など、影響力の大きい人物に気に入られた時、彼らの自発的な宣伝行為が開始される。

これは一歩間違えればステルスマーケティング≪*04≫になりかねない。

しかしあくまで自発的な行為であるがため、作為的な香りがしないのだ。

ユニバース(仮)にとってこれほど都合の良いことはないだろう。

つまりユニバース(仮)にとって、とことん「都合の良い女」、それが高城れにの正体という訳だ。

恐らく高城れにはこれからも「都合の良い女」としての能力に磨きをかけてゆくのだろう。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。


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≪*01≫ももいろクローバーZのリーダーを降ろされた
結成時は最年長ということでリーダーを任されていたが、2008年の秋にそのポジションを事務所の意向で百田夏菜子に交代させられている。

≪*02≫『黒い週末』
9thシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」のカップリング曲

≪*03≫『いつか君が』
10thシングル「GOUNN」のカップリング曲

≪*04≫ステルスマーケティング
ステルスマーケティングとは、消費者に対してそれが「宣伝」や「広告」と気付かせずに、宣伝行為や集客を図るマーケティング手法あるいはその戦略全般を指す。
もちろん意図的に行えばモラルの点で問題があると言わざるを得ないが、それが本当に自発的な情報発信だとするならば、かなり強力な手法であることは間違いない。
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#中二病 #ももクロ #高城れに #都合の良い女 #カオス #ももクロChan #大人検定 #ステルスマーケティング

架空ブログ#019:マインドコントロールで去勢された少女『玉井詩織』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆ユニバース(仮)がマインドコントロールしている「もうひとり」とは?

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マジシャン伊藤大輔オフィシャルブログより借用


以前のエントリで、ユニバース(仮)が情報伝達の品質向上のため、佐々木彩夏に人格や感情を持つことを許可しなかった経緯について暴露した。

この行為は要するにメンバーがユニバース(仮)から強力なマインドコントロールを受けていることを意味している。

そして佐々木彩夏と同様に、ユニバース(仮)から非常に強力なマインドコントロールを受けているメンバーがもう一人いる。

それは、

玉井詩織だ。


今回のエントリでは、玉井詩織に対する「苦役」を語ろう。

玉井詩織の人物像については「wikipedia」などの記事を参照してくれたまえ。

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玉井詩織 - Wikipedia

 

 

玉井詩織は事実上のサブリーダー

早見あかりの脱退によってサブリーダーが不在となったが、その後、表だって代わりのサブリーダーに任命されたメンバーはいない。

しかしチームにとっては実務上、サブリーダーの存在は必要不可欠だ。

そこでユニバース(仮)は玉井詩織に白羽の矢を立てたのだ。

非公式ではあるが、玉井詩織にサブリーダーのポジションを任せたのである。

確かに残ったメンバーの中で最も適任と思われる、周囲も納得の人選と言えよう。


余談だが、玉井詩織百田夏菜子のコンビ(通称「ももたまい」)が必要以上に百合的な演出を施されるのは、文字通り玉井詩織が「女房役」を担っていることを内外に暗に示すためのものと解釈できる。


話を戻そう。

玉井詩織をサブリーダーに任命した際、ユニバース(仮)が最も恐れたのは玉井詩織がエースとして必要以上に覚醒してしまうことだった。

天才・玉井詩織が覚醒することによって、チームとしてのバランスが崩れるどころか、ユニバース(仮)の野望も含めてすべてを呑み込んでしまいかねないと考えたからだ。

もしも玉井詩織が己の天賦の才にいち早く気が付き、潜在能力のすべてを開花させてしまったとしたら、恐らくユニバース(仮)ですら、彼女をコントロールすることは難しかったに違いない。

ユニバース(仮)はそうした事態を避けるべく、強力なマインドコントロールによって玉井詩織を「去勢」することになるのである。

 

 

◆「器用貧乏」は作られた記憶

ファンの間では昔から根強く語られている玉井詩織の人物評は「器用」というものだ。

実際に玉井詩織はライブやテレビ出演などを通じて、どのような場面でも平均点以上の結果を残してきたと聞く。

ある者は、そんな玉井詩織をサッカーに代表されるスポーツにおけるユーティリティープレーヤーになぞられて「スーパーサブ」と呼び、そしてある者は、特性の異なる十種類の競技の合計得点を競う陸上十種競技になぞられて「デカスリート」と呼ぶ。

玉井詩織自身でさえも「私は昔から器用貧乏で…」というような趣旨の発言をすることがあるが、実はそれはユニバース(仮)によってねつ造された記憶に過ぎない。

 

どういうことか?


恐らくユニバース(仮)は玉井詩織が成功体験や達成感を味わうことを、ことある度に妨害してきたはずだ。

例えば10年来習っている英会話がものにならないのも、優勝候補と言われながら『第54回わんこそば全日本大会』で惨敗したのも、すべてにおいてユニバース(仮)の妨害の影がちらつくのだ。


突然だが、キミは『カマス理論』を知っているかい?

カマスは非常に攻撃性の強い魚で、近くにいる小魚を襲って捕食する。
当然、同じ水槽にカマスと小魚を入れておくとあっという間に小魚は喰いつくされてしまう。
そこで、カマスと小魚の間に透明のアクリル板で仕切りを作り、水槽を分断するとどうなるか?
カマスは何度攻撃をしかけてもアクリル板に跳ね返されてしまうので、やがて攻撃するのをあきらめてしまう。
そうなると、もうアクリル板をはずして仕切りをなくしても、あきらめることに慣れたカマスは小魚を攻撃しなくなってしまう、というのだ。

似たような話にサーカスなどで人間に飼いならされた象の話がある。
象がまだ幼い時期に、足枷をつけて自由を奪ってしまうのだ。
するとその象が成長してからも、逃げようとしない大人の象が出来上がる。
これは子象の時に足枷から逃げられなかった体験が、簡単に引きちぎれるはずの細い縄でさえも脱出不可能と思いこんでしまうためと考えられる。

これらはスタンフォード大学の心理学者のキャロル・ドウェック教授のいう『Fixed Mindset(固定思考)』である。

自分の能力は固定的で、できないものはできない(だから努力しない)、を強化していってしまう構造を表していると言えよう。

 

 

玉井詩織は永久に覚醒しない『いばら姫』

玉井詩織のキャッチフレーズが「泣き虫で甘えん坊な、みんなの妹」であるのも、すべては玉井詩織が「泣き虫」で「甘えん坊」な「みんなの妹キャラ」でなくてはユニバース(仮)が困るからだ。

そう、すべてはユニバース(仮)の描いたシナリオ通りに進まねばならぬのだから。

現在、そしてこれからもユニバース(仮)は強力なマインドコントロールをもって玉井詩織の覚醒を封じてゆく事だろう。

そして玉井詩織はこれからもスーパーサブとしての能力に磨きをかけてゆくのだろう。

そう、まさに玉井詩織とは茨に覆われた城の中で深い眠りに落ち、永久に覚醒しない『いばら姫』であったのだ。

このように、ユニバース(仮)はメンバーに苦役を強いながら、野望の階段を着実に登りつつある。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 


#中二病 #ももクロ #玉井詩織 #マインドコントロール #ももたまい #スーパーサブ #カマス理論 #いばら姫

架空ブログ#018:肉体の成長を禁止された纏足の少女『有安杏果』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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有安杏果は他のメンバーから浮いていないか?

前回と前々回のエントリにおいて、ユニバース(仮)が佐々木彩夏に対して行った「苦役」について所見を述べた。

今回は有安杏果に対する「苦役」を語ろう。

有安杏果の人物像については「wikipedia」などの記事を参照してくれたまえ。

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有安杏果 - Wikipedia

 


さて、ファンには申し訳ないが、ボクには有安杏果だけが他のメンバーから浮いて見える。

第一に、他のメンバーとノリが違う。テンションが違う。

そして他のメンバーと打ち解けていないように見える。(遠慮?)

他のメンバーについてはあまり「舞台裏」が見えないのだが、彼女だけ「裏で努力してます感」が透けて見えてしまう。

などなど、メンバー全員でいる映像などを見ると、もう違和感しか感じない。

調べてみると、どうやらボクと同じ感想を持つ者も多いようだ。≪*01≫

今では、この「ちょっと浮いている感じ」が有安杏果の魅力になっているのだ、とする説さえあるほどだ。

 

 

有安杏果はアイドルには不向きの性格

もともと有安杏果が起用された最大の理由は、その「歌唱力」にあった。

他のメンバーもトレーニングによってある程度歌唱力はレベルアップしたとは言え、やはり有安杏果との差は歴然だ。

しかし、有安杏果は「歌唱力」以外の能力はさほどでもなく、むしろアイドル(というよりももクロ)には不向きの性格と言えよう。

従って、他のメンバーとわちゃわちゃしてみたり、即興力を試されるような企画をぶちこまれたりすること自体が、有安杏果にとって「苦役」であったに違いない。

ネットの情報などを漁ると、実際に有安杏果はその性格や加入のいきさつなどから、しなくて良い苦労を重ねてきたことが良く分かる。

ボクが指摘したい有安杏果に課した「苦役」も、まさにそうした「しなくて良い苦労」の積み重ねの事を指すのだ。

だが、その「しなくて良い苦労」というのはキミたちの想像の及ぶような単純なものではない。

結論から言うと摂食障害を引き起こし、有安杏果の身体的成長を阻害するレベルのとてつもない程の苦労なのだ。

 

 

◆「馬場と猪木では育て方が違う」は有安杏果にのみ向けられた言葉

有安杏果が加入して六人体制になった際に、ユニバース(仮)が最も懸念は「メンバーの大型化」であった。

すでに最初から脱退することがシナリオとして存在した早見あかりはともかく、残りのメンバーの身長が必要以上に伸びてしまうことをユニバース(仮)は極端に恐れた。

なぜならば「身長の高いアイドルは(日本では)大成しない」からだ。

そこでユニバース(仮)は有安杏果に狙いを定め、身体の成長を事実上禁止してしまったのだ。

その具体的な内容についてはボクなどより、ファンであるキミたちの方が詳しいと思われるので割愛する。

だが、これだけは言っておこう。

川上アキラの言う「馬場と猪木では育て方が違う」は、実はメンバー全員に向けられた言葉ではなく、有安杏果にのみ向けられた言葉であったのだ、と。

 

 

有安杏果を追い込んだ真犯人は日本人の美意識

ユニバース(仮)は、この日本を世界征服の出発点に選んだ時点で、日本のマーケットでウケるコンテンツの創出を目指した。

そのことについてボクは、過去のエントリを通じて複数回にわたって連呼してきたつもりだ。

日本特有の風土や日本人の国民性に触れた所見も述べさせてもらった。

有安杏果が背負った「苦役」もまた、舞台が日本であったがゆえに生まれた悲劇と言えよう。


前衛美術家の赤瀬川原平は著書「千利休 無言の前衛」において、極小を愛でる美意識、ディテールへの愛が日本人の基本的感性であると説いている。

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ブログ「唐草倶楽部」より借用


例えば日本の伝統文化である「茶の湯」は、もともと広い書院から始まり、縮小の歴史を経て最後は一坪の極小空間へ至る。

言葉の世界も同様で、すべての無駄をそぎ落とし「五、七、五」の計十七音という世界最小の詩を生み出した。

メイドインジャパンの工業製品が小型化するのも、すべてはこの美意識が作る縮小のベクトルなのだと言う。

また「サクラ」に関する考察も秀逸だ。

サクラは中国では花がぐるりと木をとりまいて咲く全体像を見て「櫻」と書く。
これに対し和音のサクラは「裂」「割」「刳」などいずれも『二つに分かれる』という意味を持っている。
つまり大陸の人々は茫洋とピンクの固まりに包まれた桜の木の総体を見ていた。
そして列島日本人は、散った桜の花びらの一つの掌に載せて、その先端部分に見入っていたのである。

 

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「櫻」

 

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「サクラ」

ボクはこの異常なまでのディテールへのこだわりと、その執拗なまでの縮小への情熱が有安杏果を追い込んだ真犯人と断定する。

 

 

有安杏果は『大きくなってはならない小さな巨人

有安杏果自身も他のメンバーとの確執があったことを雑誌のインタビューなどで認めている。

ファンの間では有名な『米子の夜』≪*02≫という事件などはその最たるものであろう。

いずれにしても有安杏果は『小さな巨人』であり続けることを義務付けられた、言わば『纏足の少女』であったのだ。

このように、ユニバース(仮)はメンバーに苦役を強いながら、野望の階段を着実に登りつつある。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

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≪*01≫ボクと同じ感想を持つ者も多いようだ。
有安杏果だけが他のメンバーからハブられているという論調は最近では見かけなくなりましたが、2014年頃までは結構個人ブログなどで取り上げられていますね。
真相は分かりませんが、ひとりだけハブられている状態で仕事なんて続けてらんないですよ?

≪*02≫米子の夜
2012年6月30日。
夏のツアー「SUMMER DIVE2012 夏の馬鹿騒ぎ」の米子大会のライブ終了後にメンバーのみで長時間の話し合いが行われた事件(?)を指す。
有安杏果がそれまでメンバーに対して作ってきた「壁」を指摘され、全員で目が腫れるまで泣き、声が枯れるほど話あったとされる。
雑誌「QuickJapan Vol.105」に詳しい経緯が掲載されている。

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#中二病 #ももクロ #有安杏果 #赤瀬川原平 #茶の湯 #米子の夜 #纏足

架空ブログ#017:プロがゆえに体形を維持できなかった『佐々木彩夏』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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佐々木彩夏に対する唯一の批判とは

前回のエントリでは、ユニバース(仮)が情報伝達の品質向上のため、佐々木彩夏に人格や感情を持つことを許可しなかったことを暴いた。
今回はユニバース(仮)が精神だけに飽き足らず、佐々木彩夏の肉体に対しても無慈悲な「苦役」を課した事実について言及しよう。


アイドルらしからぬパフォーマンスが評価されることが多いももいろクローバーZの中にあって、佐々木彩夏はいかにもアイドルらしいアイドル像を貫く存在だ。

グループではMC≪*01≫を担当し、アイドルとしてのスペックは非常に高いと評価されている。

ところが、そんな佐々木彩夏がファンから唯一批判されていることがある。

それが「太り過ぎ」という点だ。


もともと佐々木彩夏は“佐々木プロ” ≪*02≫とまで呼ばれるほど自己管理が徹底されており、ファンのみならず、運営からも一目置かれる存在であった。

そんな彼女が自身の体型を維持出来ない理由については、長らくももクロ最大の謎のひとつとされてきた。

一説によるとキャラクターのポートフォリオ・マネジメント設計上、それまでトーク回し担当だった早見あかりの脱退によって、新しいトーク回し担当が必要だったことや、他のメンバーが比較的スレンダーだったため、空白地帯となった「トーク回し出来るぽっちゃりキャラ」という領域にプロットするためとも言われている。≪*03≫

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が、しかし真相はそうではない。

 

 

◆解読のヒントは佐々木彩夏の年齢

ここで言いたいのは、佐々木彩夏が自分自身の体型を維持出来ないのは、自己管理の甘さとはまったく無縁のことであるという事実だ。

そこには佐々木がユニバース(仮)から課せられた恐るべき「苦役」の存在があったのだ。

その解読のヒントは、佐々木彩夏がメンバーの中で最年少だった、という事実の中に隠されている。


まず、学童期においては、例え同学年であっても4月生まれの生徒と3月生まれの生徒の平均的な運動能力には大きな隔たりがあるという事実をキミたちもご存知だろう?

つまり運動機能の発達初期段階である小学生くらいまでは、1年という期間はそれだけで大きなビハインドとなってしまうのだ。

 

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http:// http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/15/news035.html


話を戻そう。

佐々木彩夏ももクロに加入したのは2008年11月23日。
つまり彼女が12歳の時だ。

ちなみに佐々木彩夏加入当時の他のメンバーの年齢は以下の通り。

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© Natasha,Inc. All Rights Reserved.


もともとあまり運動が得意ではない佐々木にとって、加入当初から他のメンバーと同じレベルのパフォーマンスを実現することは、心肺能力の発達段階を考慮すれば相当に困難であったことが容易に想像がつく。

しかし、ステージは佐々木の成長を待ってはくれないのだ。

そこでユニバース(仮)がとった作戦が、まさに「佐々木彩夏を太らせる」というものだったのだ。

 

 

佐々木彩夏を太らせた秘密のトレーニング

佐々木がユニバース(仮)から課せられた肉体に対する無慈悲な「苦役」の正体とは、実は被験者を太らせることによって身体の全器官に負荷をかけ、心肺機能を飛躍的に向上させるというトレーニングだったのだ。

これは旧帝国陸軍特務室「風鳴機関」≪*04≫が考案したとされるバルクアップトレーニングの変形メソッドで、現在においてもその存在、概要などはほとんど世間には知られてはいない。

その意味で門外不出の秘密のトレーニング方法と言って良いだろう。

ボクの調査によれば、『エリアの騎士』という漫画作品に唯一その描写が見られる。≪*05≫

エリアの騎士』は講談社発行の少年漫画誌週刊少年マガジン』で連載中のサッカー漫画で、アニメーション作品化もされている。


この作品に登場する荒木竜一というキャラクターは『魔術師』の異名を持つ天才的なミッドフィールダーで、中学時代からフィジカル(特にスタミナ)が弱点だったため、このトレーニング方法によって心肺機能を高めることに成功し、弱点を克服するというストーリーだった。

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© tv asahi All rights reserved.

 

 

佐々木彩夏は『愛らしい序ノ口の少女』

佐々木彩夏としては年頃の少女であり、なおかつアイドルという職業をしている者として、忸怩たる思いがあったハズだ。

これではまるでフォアグラを作るために、強制給餌(ガバージュ)されるアヒルと変わらないではないか、と。

にもかかわらず、こうした目的のためなら手段を選ばないユニバース(仮)の方針や、過酷なトレーニングをあっさり受け入れてしまう佐々木彩夏のプロ根性には戦慄を覚える。

そう、佐々木彩夏はユニバース(仮)から太ることを命じられた『愛らしい序ノ口の少女』だったのだ。

このように、ユニバース(仮)はメンバーに苦役を強いながら、野望の階段を着実に登りつつある。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

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≪*01≫MC
master of ceremonyの頭文字で司会者や番組進行役のことを指す。
アイドルの現場においては、トークを行う際の進行役のこと。

≪*02≫“佐々木プロ”
佐々木彩夏はファンの期待を裏切らないため、アイドルという生き方に徹底してこだわっている姿勢が評価されている。
またマネージャー(当時)の川上アキラ氏からも「プロ意識がいちばん高いのは佐々木ですね。」と高い信頼を寄せられている。

≪*03≫一説によると
嘘です。そんな話は聞いたことがありません。

≪*04≫「風鳴機関」
戦姫絶唱シンフォギア』というアニメーション作品に登場する架空の組織。
第二次世界大戦時に旧陸軍が組織した特務室。
予想される戦局打開を主な目的としており、様々な秘密の研究を行っていたと噂される謎の組織、という設定です。


≪*05≫その描写が見られる。
実は私、少年マガジンの編集部さんにこのトレーニング方法の名前や詳細を問い合わせたことがあります。
担当編集さんからわざわざ作者の月山先生に問合せしてくださったのですが、特に参考にしたトレーニング方法などがあったわけじゃないそうです。

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#中二病 #ももクロ #佐々木プロ #ポートフォリオ #ぽっちゃりキャラ #風鳴機関 #エリアの騎士