げんさんのほっぺ

本当は自分大好きなナル君なのに現時点ではとても残念な状態のモノノフが己を慰めるために地球の片隅で目立たない戦いをするブログ

架空ブログ#025:前田敦子が現代のキリストならばももクロは?

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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ももクロと茶道の親和性

前回のエントリにおいて、ボクはついにももいろクローバーZの正体が『ももクロアイドル道 初代家元』であることを明かしてしまった。

この先は更に核心に触れるエントリが増えるだろう。

そうなれば、ボクのこのエントリがユニバース(仮)に発見、あるいはすでにマークされているのならば問題視される危険性は格段に上昇するハズだ。

キミには以前にも同様の警告を行ったが、もしある日を境にこのブログが中途半端な形で終了したり、あるいはそもそも最初から存在していなかったかのごとく形跡を消去されたとしたら、その時点でキミはもうそれ以上深入りするな。

忘れることだ。

ボクのことも、このブログの存在のことも。

 

……では話を続けよう。

ボクはユニバース(仮)の世界征服の実現方法が、アイドルというジャンルにおける「道」の創出であると考えた。

そして「道」の中でも、とりわけ総合芸術的な要素の強い「茶道」との親和性を強く感じるのだ。

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◆「茶の湯」は本来の目的から逸脱した先にあるもの

茶道、すなわち「茶の湯」の根底には、「禅」の精神が流れている。

とは言え「茶の湯」は宗教ではない。

茶の湯」本来の目的は、茶を点て、そして飲む、という単なる日常の行為に過ぎない。

しかし、この極東の島国の住人たちは、一連の動作のひとつひとつに意味を見出し、その本来の目的としたものを超えながら、「茶の湯」を独立した美意識体系としてまとめ上げてしまったのだ。


日本には他にも「茶の湯」と同様に、予備的行為が様式美となっているものが多く存在している。

代表的なものが相撲だ。

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相撲では、その取り組みの多くが一瞬で決着が着いてしまう。

にもかかわらず、力士たちは取り組み前には十分に時間を取って、様式美として定まった予備動作を時間制限いっぱいまでたっぷりと行うのだ。

例えば、小刻みに仕切り直しを繰り返したり、土俵内の地ならしをしたり、塩を撒いたり、シコを踏んだり、といった具合にだ。


考えてみれば、イチローのバッティングだってそうだろう。

イチローがバッターボックスに入る際には、ルーティーンワークとして毎回必ず決められた動作を正確に繰り返す。

これはボールにバットを当てて飛ばすという本来の目的を超えている。

選手によってはまったく不要のパフォーマンスだ。


すこし筆が走って話題が逸れてしまった。

茶の湯」のもう一つの側面として、「総合芸術」という視点がある。

茶の湯」の鑑賞ポイントを「茶の味」に限定せず、一連のセレモニーとして捉えた場合、鑑賞ポイントは無限に広がる。

それらを味わい尽くすためには、膨大な知識・知見が必要となる。

例えば、歴史、風俗、建築、造園、料理、書画、和歌、草花、芸術、芸能、茶道具、、、挙げて行くときりがない。

もちろん、それらの知識は無くても楽しめるだろうが、無いよりはあった方がより楽しい。

 


ももクロを楽しむために必要なもの

話は飛躍するがももクロにも同じことが言える。

ももクロ、というより歌唱することを生業とする者は、本来消費者に「楽曲」が届けば良いはずではないか?

なぜそこに「踊る」必要があるのだろうか。

なぜ「化粧」が必要なのか、なぜきらびやかな「衣装」が必要なのか、なぜ「コント」が必要なのか、なぜ「罰ゲーム」が必要なのか、なぜメンバーには「個性」が必要なのか、なぜ「メンバーの関係性」についての情報が必要なのか、、、。

なぜならば、もうすでにファンはももクロの「楽曲」だけを楽しんでいるのではないからだ。

ももクロというコンテンツのすべてを楽しんでいるのだ。

茶の湯」と同様にももクロを「総合芸術」として捉えた場合、やはりそれらを味わい尽くすためには、膨大な知識・知見が必要となる。

例えば、昭和芸能史、プロレス、オタクカルチャー、サブカルチャー、ファッション、グルメ、流行りのギャグ、ライバルグループの動向、SNS、、、こちらも挙げるときりがないが、これらを知らないよりは知っている方がはるかにももクロというコンテンツを楽しめるハズだ。

そうした意味においてボクは茶道とももクロとの親和性を強く感じるし、ももクロの正体が、言い換えれば「家元」なのだとする論拠になっている。

 

 

前田敦子がキリストを超えたかどうかは知らないが

かつてAKB48の絶対的エースであった前田敦子の全盛期に『前田敦子はキリストを超えた: 〈宗教〉としてのAKB48≪*01≫』という書籍が発売された。

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前田敦子は現代のキリストだという主張だったのだが、ならばももクロは茶道史上最大の巨星である“千利休”の生まれ変わりなのだと言えまいか?

ももクロ千利休の生まれ変わり」

そのような見方をすると、もっと多くのことが見えてくる。

そこには家元であるももクロを頂点としたピラミッド構造が透けて見える。

そしてそのピラミッド構造は、すでに完成したとみなして良いだろう。

こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。


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≪*01≫前田敦子はキリストを超えた: 〈宗教〉としてのAKB48
2012年12月7日に筑摩書房より刊行された新書。
内容的には、AKB48の魅力とは何か?なぜ前田敦子はセンターだったのか?“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子の分析から、AKB48が熱狂的に支持される理由を読み解いていく、というもの。
ボク個人としては面白い視点だなと感じているのですが、書評では散々な言われ様です。
きっとこの警告文も同様の評価なんでしょうなぁ(笑)

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#中二病 #ももクロ #茶の湯 #禅 #相撲 #様式美 #総合芸術 #昭和芸能史 #プロレス #AKB48 #前田敦子 #キリスト

架空ブログ#024:ももクロが「生涯現役」を宣言できる理由

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆いずれももクロが「生涯現役」を宣言するだろう

ボクはこの一連の警告の冒頭で

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彼女たちは「全人類をアイドルにしようと企んでいる」可能性が著しく高い。
近い将来、ももクロがテーブルを叩いて全人類に無条件降伏、つまりアイドルとして生きることを迫ってくる日がやってくる。
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と話を切り出した。

 

ここからの数回では、初心に立ち返りその本質に迫って行きたいと思う。

これまで、女性アイドルには必ず“賞味期限”があると考えられてきた。

「若さ」そのものが商品の一部である女性アイドルにとって、それはある意味当然のことだと言える。

明示的にそれを行うかどうかは別にして、それぞれの事情に応じた適当なタイミングで引退するのが通例であろう。

しかし、ボクはどこかのタイミングでももクロが「生涯現役」を宣言するのではないかと予想している。

なぜならば、アイドルがそのわずかな活動期間の中で、世界征服を成し遂げることなど不可能だと思えるからだ。


ボクの父親も、やはりいずれかのタイミングで「生涯現役」を宣言し、それを貫くか、あるいは更に長いスパンの活動を可能とするシステムを開発するだろうと予言している。

そしてその長期活動を下支えするのが、他ならぬユニバース(仮)という訳だ。

 

 


◆アイドルの賞味期限問題をいかにクリアするか?

では、さて。

女性アイドルが生涯現役を貫くことなど、果たして本当に可能であろうか?


もちろん可能だ。


その答えのヒントは「スポーツ」にある。

ここでは理解しやすいように野球選手に置き換えて考えてみよう。

どんなに素晴らしい野球選手であっても、 いつかは引退する日がやってくる。
長嶋や王とて例外ではなく、例えイチローであってもそこから逃れることなど出来ない。
ある日を境にユニフォームを脱ぎ、グラウンドを去るのだ。

しかし、たったひとつだけユニフォームを脱がず、グラウンドに立ち続けることが出来る方法が、ある。

もうお分かりだろう。

その方法とは「指導者となって、選手と一緒に戦う」ことだ。

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ももクロの後輩アイドルは事務所のリスクヘッジではない

要するにももクロは、指導者となって後輩アイドルを育成する立場を得ることで、「生涯現役」という難題の解決を実現しようと企んでいるのだ。

その視点から見れば、ももクロと後輩グループとの関係性もおのずと理解できる。

スターダストプロモーションに所属するアイドルグループは、おしなべてももクロのライバルというよりは、「先輩を敬慕する存在」として設定されているからだ。≪*01≫

ゆえに、ももクロの後輩アイドル達というのは、事務所がリスクヘッジのために作ったポートフォリオ≪*02≫などではなく、実はももクロが指導者としての地位を得るための「弟子の創出」なのではないか?という仮説が成り立つ。


この発見によって、ボクはようやくももクロの世界征服に向けたプロセス設計を理解することが出来るようになったのだ。

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自らが現役でありながら、弟子の指導も行う。
この構図は、日本における「道」の概念そのものだ。

「○○道」と言えば、まず思いつくのが「柔道」「剣道」などの武道だろう。
しかし、ももクロの場合 は「華道」や「香道≪*03≫」など、もっと文化的なものに近い印象を受ける。

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そしてボクは、とりわけ総合芸術的な要素の強い「茶道」との親和性を強く感じるのだ。


そう、ももいろクローバーZの正体とはつまり…

 

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◆水面下で構築されているはずの、ももクロを頂点としたピラミッド

ももクロ = 家元」

これがももクロの正体だ。

そのような見方をすることで、より多くのことが見えてくるようになる。

恐らく、すでに家元であるももクロを頂点としたピラミッド構造は、ほぼほぼ完成したとみて良いだろう。

こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。


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≪*01≫「先輩を敬慕する存在」として設定されているからだ。
例えば、ももクロのことを「ももクロ姉さん」と呼び慕っているケースが散見される。

≪*02≫ポートフォリオ
ここで言う「ポートフォリオ」とは、金融商品の組み合わせのことを指す。
一般的な投資家は、リスク管理のために自らの資産を複数の金融商品に分散させて投資するのが通例だ。
つまり、ももクロの人気が無くなる前に新しいアイドルを仕込んでおこうというのは、ビジネスとして考えた場合にごく当然の成り行きなのだ。

≪*03≫香道
香道(こうどう)とは、沈水香木と言われる東南アジアでのみ産出される天然香木の香りを鑑賞する芸道である。
香木は生き物であり、その一つ一つに魂が宿ると考え、この稀少な天然香木を敬い大切に扱う。
大自然の恵み、地球に感謝し、そして彼らが語りかけてくる事を聞き取らなければならないと考えるのである。

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#中二病 #ももクロ #生涯現役 #スポーツ #イチロー #ユニフォーム #スターダストプロモーション #茶道 #家元

架空ブログ#023:ももクロの「ゴレンジャーシステムを採用した」という嘘

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆キミもユニバース(仮)から記憶操作をされている

ここまで、複数回のエントリを通じて、ももいろクローバーZの各メンバーに課せられた「苦役」の存在を暴いてきた。

だが当然のことながらそうした「苦役」の存在は、ユニバース(仮)によって秘匿され、これまでは決して表に出てきてはいなかった。

ももクロの各メンバーも、そうした「苦役」の存在を感じさせることなく、文字通り天真爛漫に活動を継続している。


しかし、こうしてひとたび「苦役」の存在を知ってから彼女たちの活動を観察すると、その印象操作や情報統制の巧みさに少なからず恐怖を覚えるのだ。


そもそもボクは、この一連のエントリを通じてももいろクローバーZというアイドルグループの危険性を説いている。

彼女たちの最終的な野望は「世界征服」だ。

近い将来、彼女たちがテーブルを叩いて全人類に無条件降伏、つまり「アイドルとして生きること」を迫ってくる日が必ずやってくる。

そのことを微力ながら警告しているのだ。

にもかかわらず、ボクがこのエントリを書いている2013年秋の時点で、その警告をまともに受け止めている者は皆無に等しい。

それはこのエントリを読んでいるキミとて同じことだろう?

以前、メンバーの玉井詩織に対し、ユニバース(仮)がマインドコントロールによって別の記憶を擦り込んでいるというエントリを書いたが、実はキミ自身、ユニバース(仮)から記憶操作をされていることに気がついているだろうか?

恐らくキミは「そんなことは断じてあり得ない!」と反論するだろう。

しかしこれからボクが話すことを聞いた後でも、果たして同じことが言えるかな?

 

 

◆ゴレンジャーシステム採用の嘘

今回は非常に分かりやすい例として『ゴレンジャーシステム採用の嘘』を取り上げてみよう。

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Wikipediaより借用


ユニバース(仮)はももクロというコンテンツを浸透させるため、様々な施策を実施している訳だが、その中には本当の設計意図をあえて隠し、異なる理由を後付けで行っているものも散見される。

代表的なのが『ゴレンジャーシステム採用の嘘』だ。

ももクロメンバーはTV出演時やインタビューなどにおいて「ゴレンジャーシステムを採用している≪*01≫」と発言することがたびたびある。

これはゴレンジャー≪*02≫のように担当カラーを持つこと説明しており、最初からある程度キャラクターの役割分担を明確にすることが目的と考えられる。

しかしボクはゴレンジャーは隠れ蓑に過ぎないと考えている。。

 

 

◆カラー担当制と戦隊ヒーロー演出には、実に2年ものギャップがあった!

ももクロがメンバーに担当カラーを持たせたのは、まだ早見あかりが在籍していた「未来へススメ!≪*03≫」の頃まで遡る。

しかし明確に戦隊ヒーローをイメージした演出は、早見あかり脱退直後の「Z伝説 〜終わりなき革命〜≪*04≫」からであり、実は2年も前からカラー担当制度は始まっていたのだ。

ユニバース(仮)にしては分かりやすい証拠を残してしまったと思うが、いずれにしてもこの事実からももクロがゴレンジャーシステムを採用したという説明は後付けで行われたということが理解頂けると思う。

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© 2016 ももクロちゃんはじめました。. all rights reserved.

 

 


◆ではなぜももクロはカラー担当制度を導入したのか?

恐らく、まだ知名度のなかったももクロにとっては、顔と名前を憶えてもらうより、担当カラーを覚えてもらう方が簡単であるとユニバース(仮)は考えたのではないだろうか?

まず最初にカラーを設定し、もともとその色が持つイメージを個人のキャラクターに当てはめていったと考えるのが妥当だ。

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アルバートメラビアンが提唱した「メラビアンの法則≪*05≫」によれば、情報伝達の55%が「視覚」によるものだと言われている。

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© The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved.

 

そしてその視覚の中でも、最も差別化できるのが「色」による違いではなかろうか。

そのためある業界では、伝統的に「色」によってキャラクターの個性を差別化してきた。

その業界とは、、、、

 

 


◆色による差別化の恩恵を最も受けたのはあの業界だった!

色による差別化の恩恵を最も受けた業界とは?

それはずばり「(ビデオ)ゲーム業界」だ。

ゲーム業界では長らく「ドット絵」と呼ばれる技法で画面を描画してきた。

通常のイラストのようにディテールまでは細かく描けないドット絵を使ってキャラクターの個性を表現するためには、色に頼るほかなかったのだ。

そして、さらに言えばゲームの中でもことさらに「色」による個性表現を重要視する特定のジャンルが存在する。


それが「ギャルゲー」というジャンルだ。

 

ギャルゲーにおいては、そのジャンルの特性上、プレイヤーの恋愛対象として様々なタイプの女性を登場させる必要がある。

複数のキャラクターを登場させ、しかも初見でプレイヤーにある程度の個性や物語の中での役割を理解させるためには、やはり色による区別が必要だったと言わざるを得ない。≪*06≫

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©2010 Omegavision,Inc./ASCII MEDIA WORKS Inc.

 

 


◆ギャルゲーはマズイっしょ。ゴレンジャーにしなよ。

ボクは、ももクロがカラー担当制を導入した背景には「ギャルゲー」を参考にした可能性が高いと見ている。

しかし、ももクロは当初よりかなりクリーンなイメージで売ってゆくことが戦略として決まっていたため「ギャルゲーを参考にした」とは言いにくかったのではないだろうか?

そこでユニバース(仮)は苦肉の策として、後付けで「ゴレンジャーシステムを採用している」と説明した、というのが真相であろう。


このようにユニバース(仮)は非常に情報操作にたけた集団と思って間違いない。

そして今日も地球の皆さんが気づかないうちに、印象操作が行われ、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

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≪*01≫ゴレンジャーシステムを採用している
これは周囲の分析ではなく、ももクロメンバーたち自身がそのように語っている。
例えばバラエティ番組「しゃべくり7」の出演時や、フランスで開催された「JAPAN EXPO 2012」出演時の現地メディアからの取材などで、そうした発言をしたという記録が残っている。


≪*02≫ゴレンジャー
秘密戦隊ゴレンジャー』(ひみつせんたいゴレンジャー)は、NET・東映制作の特撮テレビドラマ。
1975年(昭和50年)4月5日から1977年(昭和52年)3月26日までNET(現・テレビ朝日)系列で毎週土曜19:30 - 20:00に全84話が放送された。
現在まで連綿と続く「スーパー戦隊シリーズ」の記念すべき第1作目となる作品である。


≪*03≫未来へススメ!
2009年11月11日に発売された、ももいろクローバーのインディーズ2ndシングル。
グループに途中加入した有安杏果がこの曲から参加した。
グループのコンセプトである「和」のイメージを踏まえ、三味線や尺八のサウンドが随所に用いられている。
この曲からメンバー個別のイメージカラーが設定された。


≪*04≫Z伝説 〜終わりなき革命〜
2011年7月6日に発売された、ももいろクローバーZの4thシングル。
グループ名が「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に改名されてから初めてリリースされた作品である。


≪*05≫メラビアンの法則
アメリカUCLA大学の心理学者、アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。
情報伝達の際に、五感にもたらされる情報がどのように判断に影響するかを数値化したもの。
その結果、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であることが判明した。
この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。


≪*06≫色による区別が必要だったと言わざるを得ない。
上記の記載はあくまでギャルゲー黎明期の古典的作品にのみ当てはまる。
現在ではユーザーの中で記号性の読解力が上がり、当時よりも色に頼らずキャラクター性を伝えることが可能となっている。
ちなみに参考画像として掲載した作品は『マリッジロワイヤル / プリズムストーリー』で、2010年4月の発売なのでギャルゲー黎明期の作品ではないが、当時髪の毛の色を同じ色にすると誰が誰だか見分けがつかないと話題になった。

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#中二病 #ももクロ #記憶操作 #ゴレンジャー #未来へススメ #Z伝説 #メラビアンの法則 #ドット絵 #ギャルゲー

架空ブログ#022:エビ反りジャンプは『百田夏菜子』の滅びの美学

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆名前は知らないけど、あの子ね!

前回のエントリでは百田夏菜子に課せられた苦役に触れたが、あれはあくまで未来予想の範囲としてだった。

しかし実は百田夏菜子に対しては、すでに進行中の非常に明確な苦役が存在しているのだ。

従って今回はその点について言及しよう。


ユニバース(仮)が百田夏菜子に求めたことは、グループのリーダーとしてあまねくすべての人々に「愛されること」だった。

そして同時に百田夏菜子単体であっても、ももいろクローバーZというグループを体現することを求めたのだ。

つまり無名時代においてさえ、リーダーである百田夏菜子だけは、ももいろクローバー(Z)のメンバーであることを認識される必要があったし、逆に百田夏菜子を見ればももいろクローバー(Z)というグループが思い起こされる必要があったという訳だ。

言い換えれば「あー、名前は知らないけど○○○の子ね!」という認識のされ方が必要な時期だったということだ。

 

例えば、あまりお笑いに興味の無い人には名前は知られていないが、それでもそのギャグは聞き覚えがある、というようなことが世間ではたびたび発生する。

【例】

  ▶ 「ダメよ~ダメダメ」の女芸人 = お笑いコンビ:日本エレキテル連合

  ▶ 「今でしょ!」って言う学校の先生 = 東進ハイスクール講師:林修

  ▶ 「ほら、今の朝ドラに出てる女優さんで…」 = 抜擢された若手女優たち

 

 

◆メダリストをも凌駕する百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』

ユニバース(仮)としてはデビュー間もないももクロ(当時は「Z」が付かない無印時代)に、たとえ世間に名前は知られていなくても、見た者に一撃で強烈な印象を植え付けたかったのだ。

そこで、ビジュアル的に分かりやすいフォーカルポイント≪*01≫が必要と考えた。

その結果として生まれたのが百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』だった、という訳だ。


実際に百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』は見る者に驚きと感動を与え、ももクロといえば「赤い衣装の子がエビ反りジャンプするグループ」という認知のされ方をし始めた。

丁度その頃、ネット上には百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』の写真画像が数多く出回り、一様に驚愕するコメントが寄せられている。

なぜならば、その反り方が尋常ではないからだ。

 

百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』を真横から捉えた写真では、百田夏菜子の足が彼女の反った頭部にまで達していることが珍しくない。

アルファベットに例えれば「C」を通り越して「O」になっている。

中には更に反った状態の写真もあり、その際に足は頭部より上にあり、さながら「α」のような状態になっているのだ。

真相は不明だが、オリンピックの新体操系のメダリストでさえ、この領域に到達している者はいないともささやかれる。


そしてこの『エビ反りジャンプ』が、後にユニバース(仮)の目論見通り、十分にフォーカルポイントとしての役割を果たすことになる。

 

すでにファンの間では伝説的なエピソードとなっているが、百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』に感銘を受けたHMV≪*02≫のスタッフが「このジャンプがアイドル史を更新する。」というキャッチコピーでPOPを作成し、以降猛烈なプッシュを獲得するに至るのである。

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個人ブログ「f-breeze blog」より借用


この一件がももクロ知名度を格段に向上させる引き金となったことは言うまでもない。

 

 


◆『エビ反りジャンプ』をめぐる運営と百田夏菜子のぶつかり合い

さて、話を百田夏菜子の苦役に戻そう。

これまでに再三指摘している百田夏菜子に課せられた苦役の正体が、他でもないこの『エビ反りジャンプ』なのである。

 

どういうことか?

 

実はこの『エビ反りジャンプ』は、百田夏菜子の身体にかかる負担が大きすぎるということで、百田夏菜子本人は出来れば封印したいと思っているらしい。

ももクロ知名度が低いと判断される現場においては強力な武器になるため、運営サイドとしてはセットリストに『エビ反りジャンプ』のパフォーマンスがある『行くぜっ!怪盗少女』という曲を加えたい。

しかし百田夏菜子は身体にかかる負担を考えてそれを拒絶したい。

こうした両者の思惑が真っ向からぶつかり合い、ライブの前にはたびたび衝突しているという情報を入手した。

 


◆私が代わりに飛ぶから!

実際にこんなエピソードがある。

今年(2013年)の5月27日~29日に横浜アリーナで開催された公式ファンクラブ限定イベント『誰でもカモ~ン!~ただし、ホワイトベレーの方に限ります♡~』で発生した事件だ。

 

公演の終盤で、ファンのリクエストに応えてもう1曲やろうという流れになった時、客席のちびっこ達から一斉に「かいとうしょうじょ!」とリクエストされてしまったのだ。

『エビ反りジャンプ』は事前にかなり入念なストレッチが必要で、思いつきで出来るモノではないんだそうだ。

それを知っているメンバーは凍りついてしまったらしいが、百田夏菜子の出した結論は「やる」だった。

ストレッチをするため舞台裏に走る百田夏菜子に対してメンバーの高城れにが「飛ぶから!私が代わりに飛ぶから!」と絶叫して静止したということがあったらしい。

メンバーでさえ、そのリスクを恐れる危険な大技、それが百田夏菜子の『エビ反りジャンプ』という訳だ。

 

 

百田夏菜子は破滅に向かう源義経

ところでボクはこの百田夏菜子と『エビ反りジャンプ』の関係が「巨人の星」の主人公である星飛雄馬と『大リーグボール3号』との関係に似ていると感じる。

『大リーグボール3号』の詳しいメカニズムを語ることがこのエントリの趣旨ではないので割愛するが、『大リーグボール3号』を投球することで、いつの日か「左腕の肘と手首の間の屈筋と伸筋肉が切れ、左手の指を永遠に動かせなくなる」らしい。

つまり投球を続けていると、選手生命が終わってしまうような故障に見舞われるというのだ。

その構造はまさに百田夏菜子と『エビ反りジャンプ』の関係に合致する。


つまり百田夏菜子は必殺魔球としての『エビ反りジャンプ』を繰り出すことで、芸能活動はおろか、日常生活にも支障が出てしまいかねない爆弾を抱えながらアイドルとしての活動を行っているのだ。

 

これを「苦役」と呼ばずして、何と呼ぼう?

 

ひょっとして、その悲劇が遠くない未来に起こってしまうことを、本人やファンも薄々感じ取っているのではないだろうか。

だとすれば、それが百田夏菜子の「滅びの美学」なのだと言っても言い過ぎでは無いように感じるのだがいかがだろう。

前回のエントリでも触れたが、そのような悲劇性がボクにますます「百田夏菜子源義経」を想起させるのだ。

そうした悲劇がこの先、本当に百田夏菜子に訪れるかどうかはボクには分からない。

しかし、こうしている間にも、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。


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≪*01≫フォーカルポイント
ここで言う「フォーカルポイント」とは、ノーベル賞を受賞したアメリカの経済学者トーマス・シェリングが提唱した、「コミュニケーション手段がない場合に、人々が採るであろう自然で特別で適切と思われる解決策」という概念の事ではない。
むしろ建築や造園用語で用いられる、その空間の中での視界の中心になる部分で、視線がもっとも集まる見せ場のことを指すと理解してもらいたい。

≪*02≫HMV
HMVは、イギリスのHMVグループPLC社が世界展開しているレコード販売店グループである。
日本へは1990年に日本法人である「HMVジャパン」を設立して進出したが、2011年9月にローソンエンターメディアに吸収合併されHMVジャパンは消滅。ローソンエンターメディアローソンHMVエンタテイメントへ商号変更している。
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#中二病 #ももクロ #百田夏菜子 #日本エレキテル連合 #林修 #朝ドラ #フォーカルポイント #HMV #怪盗少女 #巨人の星

架空ブログ#021:愛されることを義務付けられた太陽の子『百田夏菜子』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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百田夏菜子に対して明確な苦役を与え続けているユニバース(仮)

これまでのエントリを通じて、ユニバース(仮)がメンバーに対していかに過酷な「苦役」を強いてきたのか暴いてきたんだが、前回のエントリではついに高城れにに課せられた苦役を具体的に語ることが出来なかった。

しかし今回は違う。

今回取り上げる百田夏菜子に対しては、非常に明確な苦役の存在が明らかになっているからだ。

そして、百田夏菜子に課せられた苦役は、それがいつ大参事につながるか分からないという点で、メンバーの中で最も恐ろしい仕打ちを受けていると言って良い。


さて、本題に入る前に百田夏菜子の人物像について触れておこう。
例によって「wikipedia」などの記事を参照しておいてくれたまえ。

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百田夏菜子 - Wikipedia

 

 


◆愛されることを義務付けられた太陽の子

以前も話したが、現場指揮官として川上アキラがアサインされた時点で、ユニバース(仮)の世界征服戦略のシナリオはほぼ完成していたと考えられる。

後はそのシナリオを忠実に再現し、なおかつ最大限に魅力的に演じられる役者を選出するだけの段階に入った。

そんな中、リーダーとして抜擢されたのが百田夏菜子だ。

百田夏菜子に与えられた最大の使命は、グループのリーダーとしてあまねくすべての人々に「愛されること」だった。


普通に考えれば、これは相当に難易度の高いミッションと言える。

しかし客観的に見ても現時点ではある程度成功しているように見受けられる。

そんな「太陽の子」とも評される百田夏菜子の魅力とは何であろう?
ボクの理解をおさらいしておこう。


【01.リーダー、だがしかしおバカ】
リーダーでありながら偉ぶったところが無く、むしろ他のメンバーよりも親しみやすさを感じる。
残念ながら一般的な「学力」は低いと思われる。
特に国語的な常識が不足している。
しかしそれがかえって突拍子もない発言につながり、「大喜利」的な意味では大変優秀だと解釈できる。


【02.地位や名声を求めないまっすぐな生き方】
百田夏菜子はいまだに拠点を東京に移さず、静岡県にある実家から仕事に通っていると聞く。
芸能人としてのステータスやプライベートでの充実を考えれば、東京に拠点を移すのが自然な流れにも感じるが、少なくとも現時点ではそうした兆しは確認できない。
それよりも大勢の人を笑顔にする、老若男女に笑顔を届けるという生涯のテーマに向かって一途に突き進んでゆく姿にファンは心を動かされるのかもしれない。


【03.常に全力投球】
ももクロを表現する際に常について回るのが「常に全力投球」という言い回しだ。
冷静に考えれば他のアイドルグループだって常に全力投球しているハズではないか?
なのになぜ、ももクロだけが「常に全力投球」と評されるのか?
運営の演出が巧みなのかもしれないが、やはり百田夏菜子が流す汗の量がそう言わしめているのではないだろうか。


【04.表情の豊かさ】
ボクが個人的に感じる百田夏菜子の最大の魅力は表情が豊かなことだ。
嬉しい時は本当に嬉しそうな表情をするし、悲しい時はすがるような目つきで聴衆を魅了する。
いわゆる「喜怒哀楽」が手に取るように相手に伝わるのだ。
特に歌唱中に瞬時に複数の表情を操る様は比肩する者が思いつかないレベルに達していると感じるのだ。


【05.男性的な強さ】
ももクロは演出としてあまり女性的な部分を前面に出してこない。
例えば水着のグラビアなどの仕事は皆無だ。(需要が無いという意見もあるが)
逆に男性的な演出を施されることの方が多いと感じる。
そこには百田夏菜子のいわゆる男気(侠気)と呼ばれるような気質を感じる。

 

 

◆「百田夏菜子源義経」説

普段は馬鹿で頼りないという点は、明らかにウイークポイントであろう。
しかしそれでいてなぜか皆に愛される。
あるいはそのようなウイークポイントを抱えているにもかかわらず、果敢に強大な『壁』に挑み、ボロボロになりながらもなんとか乗り越える。

この「弱いのに強い」や「弱い立場にある者が強敵を打ち負かす」という構図が、日本人が大好きな「判官びいき」を体現しているのではないかと感じる。

これも、日本という舞台を選んだ際に立案された方法論の一環ではなかろうか。

つまりユニバース(仮)はこの日本を世界征服の橋頭保に選んだ時点で、いたいけな少女が川上アキラを筆頭とする「悪い大人たち」に果敢に挑む姿が日本人の琴線に触れると読んだのではあるまいか。

ボクにとってはこうした百田夏菜子の戦う姿が「源義経」を彷彿とさせるのだが、飛躍し過ぎだろうか?

 

ちなみに日本文化研究家の佐藤弘弥氏は自身のブログで、「判官びいき」について以下の見解を示している。

---引用文:ここから---
判官びいきの人物が現れるには、あるいくつかの条件があるような気がしてくる。
まず何と言っても第一は悲劇性である。悲劇性こそ判官びいき発生の前提となる。
次にはある分野で特に優れた才能を発揮する人物であること。
第三には、育ちの良さというか、天皇の息子であるとか、源氏の御曹司と呼ばれるような人物であること。
第四には、夭折した人物であること。
そして第五に、どこかに精神的な弱さを漂わせる人物であること。
第六には義経に対する兄頼朝のように強力なライバルが存在する人物であること。
そして最後の第七の条件とは、生き様のかっこいい人物であることだ。
---引用文:ここまで---

現在の百田夏菜子にもっとも不足しているのは「悲劇性」である。

もしかするとユニバース(仮)は百田夏菜子ももいろクローバーZが伝説的な存在になるように、とてつもない悲劇を仕込んでいる可能性がある。

まだ発動していないその悲劇が、ユニバース(仮)が百田夏菜子に課した「苦役」の正体かもしれない。

 

 

◆現在の百田夏菜子は、連戦連勝中の源義経

実は百田夏菜子に対しては、非常に明確な苦役が存在しているのだが、ここで誌面が尽きてしまった。

従ってその点については次回のエントリに譲ることにしたいと思う。

現在の百田夏菜子は、まだこの段階では連戦連勝中の義経と言えるだろう。

従ってこの後にどのような悲劇が訪れるのかについては、時を待たねばならない。

ボクとしてはこうして微力ながら全世界にももいろクローバーZの危険性を訴えながら、事態の推移を見守るより他に術はない。

いずれにしても、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 

#中二病 #ももクロ #百田夏菜子 #太陽の子 #大喜利 #静岡県 #全力投球 #喜怒哀楽 #判官びいき #源義経

架空ブログ#020:「苦役」を課す必要すらない程に都合の良い女『高城れに』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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高城れにを語れないボク

これまでももいろクローバーZのメンバーに対して、ユニバース(仮)が様々な「苦役」を強いてきたという事実を暴いてきた。

今回のエントリでは紫担当の高城れにについて語りたい。

語りたい。

うん、語りたいんだ…。

語りたいんだが…。


…なぜだろう、ボクは高城れにという女性についてのみ、何故かうまく言語化出来ないのだ。

すまないが、ひとまず高城れにの人物像については「wikipedia」などの記事を参照してくれたまえ。

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高城れに - Wikipedia

 

 


◆苦役の正体が分からない

これまでにもユニバース(仮)が高城れにに対して、どのような「苦役」を強いてきたかについて調査してきたのだが、残念ながら具体的な痕跡を発見することができなかった。

ひょっとすると高城れにに対してのみ、例外的に「苦役」は存在しないのではないか、とすら感じる。


冷静に考えれば、メンバーに「苦役」を課すことがユニバース(仮)の目的ではない。

他のメンバーに対しては、世界征服と言う野望を実現するために、結果的に「苦役」が発生しただけのことなのだ。

とするならば、高城れには「苦役」を課す必要すらない程に、ユニバース(仮)にとって「都合の良い女」だったとも解釈できる。


ではユニバース(仮)にとって「都合の良い女」とはいったいどのようなものだろう。

 

  ▶ 言ったことには黙って従う。逆らわない。

  ▶ 率先して損な役回りを引き受けてくれる。

  ▶ 要求するクオリティは最低限満たしてくれる。

  ▶ 過程も大事だが、やはり結果を出すことが重要である。


高城れにという人物は知れば知るほど興味が尽きない。

だがその反面、ボクには彼女を理論的に解釈し、理解する術が無いようにすら感じるのだ。

無軌道で無秩序で無垢で無邪気な存在…。

言い換えるならば、カオス…。

 

 

◆言ったことには黙って従う。逆らわない。

もはやファンやメンバーにとっては笑い話でしかないが、いまだに高城れに本人はももクロを卒業させられてしまうことを真剣に恐れているように感じる。

どうやら高城れにはもともと極度の人見知りで、緊張しやすい性格のようだ。

そのせいもあってか、現在の事務所に採用された後はクビにならないようにと、時間厳守や率先垂範などを心がけていたと聞く。

もしもユニバース(仮)が、彼女のそうした性格・気質を知った上で、「恐怖」によって彼女を支配していたのであれば罪深い。

実際、ももいろクローバーZのリーダーを降ろされた≪*01≫ということが、高城れににとっては非情に強いトラウマとなって残っているように見受けられる。

 

 

◆率先して損な役回りを引き受けてくれる。

うん、これはもしかしたら本人は「おいしい」と誤解しているのかもしれないが。

メンバー5人の共通の演出がなされる際に、必ずと言って良い程オチにされるか、あるいは突拍子もない演出を押し付けられることが多い。

例えば、以前『#004:ももクロのマス・コントロールはすでに始まっている!』というエントリの中で、動物の“かぶりもの”をして登場することが多いと述べたが、「戦え!動物戦士ももいろアニマルZ」のコント衣装(他の4人が動物なのに一人だけ「鬼」)や8枚目のシングル「Z女戦争(おとめせんそう)」のPV衣装(他の4人が動物なのに一人だけ「バイキン」)が該当するだろう。

kaoruwada.hatenablog.com


また曲の歌いだしキッカケも独特のギミック(パフォーマンス)が存在する。

例えば『黒い週末』≪*02≫は高城れにが唐突に咳込むことが歌い出しのキッカケになっているし、『いつか君が』≪*03≫のイントロでは、高城れにが転んで佐々木彩夏助けるという茶番劇が挿入されることがある(らしい)。

 

 

◆要求するクオリティは最低限満たしてくれる。

高城れにはよくミスを犯す。

プロである以上、本来ミスは許されないものではあるが、なぜか高城れにの場合にはそれが笑ってすまされてしまうのだ。

例えば2013年の夏に開催された「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013」で起こった『高城れにステージ上でスカートを思わず脱いでしまった事件』などが有名なエピソードだろう。

だが、そうしたミスのエピソードすらも「高城れにらしい」という好意的なものに転換してしまう力は特筆に値する。

そう、高城れには万が一クオリティが要求されたレベルに満たない場合でも、その一生懸命さでチャラにできる特殊能力があると言えよう。

その根源は恐らく高城れにの人柄と、「慈愛に満ちた」と評されるその笑顔に依るところが大きいだろう。

 


◆過程も大事だが、やはり結果を出すことが重要である。

プロフェッショナルという点で言えば、やはり結果を出すことこそが評価対象となるであろう。

客観的に見て、アイドルとしての能力が突出して高いとは思えない高城れにだが、ボクには時に予想外の戦果を挙げているように映るのだ。

個人的には「ももクロChan」という番組の「大人検定」というコーナーで、タコの足が鼻に入ってしまうヤツと、2011年の6月に開催された「高城選抜総選挙」というイベントで放った『ももクロが嫌いでも高城れにの事は嫌いにならないでください』というセリフが印象に残っている。

これらはまさにアイドル芸能史に爪痕を残した事件となったのではないだろうか。

 

 

高城れに人間性と言う増幅装置

なんとなく結論めいたことを言おうと思う。

高城れにについては初対面の相手や、関係の浅い人物の懐に飛び込むのが得意だという話が散見される。

例えばライブ等で一緒に仕事をした裏方スタッフは、かなりの高い確率で「高城推し」になるのだという。
また大御所のミュージシャン達がこぞって「高城推し」になる(らしい)のだ。

正直言ってボクには理解が出来ないが、初見の相手に対して瞬時に自分を受け入れさせ、好きにさせる能力は特筆に値する。

ひょっとするとユニバース(仮)が高城れにに対して求めたものは、この特殊能力なのではないだろうか?


ももいろクローバーZというコンテンツの武器は言うまでも無く「歌」と「踊り」だ。
これは古来より芸能の根幹をなしてきた、つまりパフォーマンスの原点そのものである。

しかしパフォーマンスはあくまで演者と観客と言う関係性において発揮される能力である。
本来は演者の人間性や性格には左右されないもののハズだ。

しかし、そこへ「人間性」という要素が加わることで、パフォーマンスはさならる輝きを放つのも事実だと思う。

つまり「何を言うか」ではなく「誰が言うか」の世界である。

 


高城れにはとことん『都合の良い女』

高城れにがその「人間性」を武器に、芸能人や文化人など、影響力の大きい人物に気に入られた時、彼らの自発的な宣伝行為が開始される。

これは一歩間違えればステルスマーケティング≪*04≫になりかねない。

しかしあくまで自発的な行為であるがため、作為的な香りがしないのだ。

ユニバース(仮)にとってこれほど都合の良いことはないだろう。

つまりユニバース(仮)にとって、とことん「都合の良い女」、それが高城れにの正体という訳だ。

恐らく高城れにはこれからも「都合の良い女」としての能力に磨きをかけてゆくのだろう。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。


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≪*01≫ももいろクローバーZのリーダーを降ろされた
結成時は最年長ということでリーダーを任されていたが、2008年の秋にそのポジションを事務所の意向で百田夏菜子に交代させられている。

≪*02≫『黒い週末』
9thシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」のカップリング曲

≪*03≫『いつか君が』
10thシングル「GOUNN」のカップリング曲

≪*04≫ステルスマーケティング
ステルスマーケティングとは、消費者に対してそれが「宣伝」や「広告」と気付かせずに、宣伝行為や集客を図るマーケティング手法あるいはその戦略全般を指す。
もちろん意図的に行えばモラルの点で問題があると言わざるを得ないが、それが本当に自発的な情報発信だとするならば、かなり強力な手法であることは間違いない。
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#中二病 #ももクロ #高城れに #都合の良い女 #カオス #ももクロChan #大人検定 #ステルスマーケティング

架空ブログ#019:マインドコントロールで去勢された少女『玉井詩織』

【※はじめに-架空ブログ:エントリ意図の説明-】

架空ブログ:エントリ意図の説明 - げんさんのほっぺ

 

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◆序文:全世界に警告する。

ボクの名前はハルコ。

一応名乗りはしたが、名前なんて覚えなくていい。
ボクがいったいどこの誰か?
そんなことは、キミにとっては実に些末なことなのだから。

それよりも重要なのは、ボクがこれからキミに語るその内容だ。
まず最初に、ボクから地球の皆さんにお伝えしたい事がある。

 

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◆ユニバース(仮)がマインドコントロールしている「もうひとり」とは?

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マジシャン伊藤大輔オフィシャルブログより借用


以前のエントリで、ユニバース(仮)が情報伝達の品質向上のため、佐々木彩夏に人格や感情を持つことを許可しなかった経緯について暴露した。

この行為は要するにメンバーがユニバース(仮)から強力なマインドコントロールを受けていることを意味している。

そして佐々木彩夏と同様に、ユニバース(仮)から非常に強力なマインドコントロールを受けているメンバーがもう一人いる。

それは、

玉井詩織だ。


今回のエントリでは、玉井詩織に対する「苦役」を語ろう。

玉井詩織の人物像については「wikipedia」などの記事を参照してくれたまえ。

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玉井詩織 - Wikipedia

 

 

玉井詩織は事実上のサブリーダー

早見あかりの脱退によってサブリーダーが不在となったが、その後、表だって代わりのサブリーダーに任命されたメンバーはいない。

しかしチームにとっては実務上、サブリーダーの存在は必要不可欠だ。

そこでユニバース(仮)は玉井詩織に白羽の矢を立てたのだ。

非公式ではあるが、玉井詩織にサブリーダーのポジションを任せたのである。

確かに残ったメンバーの中で最も適任と思われる、周囲も納得の人選と言えよう。


余談だが、玉井詩織百田夏菜子のコンビ(通称「ももたまい」)が必要以上に百合的な演出を施されるのは、文字通り玉井詩織が「女房役」を担っていることを内外に暗に示すためのものと解釈できる。


話を戻そう。

玉井詩織をサブリーダーに任命した際、ユニバース(仮)が最も恐れたのは玉井詩織がエースとして必要以上に覚醒してしまうことだった。

天才・玉井詩織が覚醒することによって、チームとしてのバランスが崩れるどころか、ユニバース(仮)の野望も含めてすべてを呑み込んでしまいかねないと考えたからだ。

もしも玉井詩織が己の天賦の才にいち早く気が付き、潜在能力のすべてを開花させてしまったとしたら、恐らくユニバース(仮)ですら、彼女をコントロールすることは難しかったに違いない。

ユニバース(仮)はそうした事態を避けるべく、強力なマインドコントロールによって玉井詩織を「去勢」することになるのである。

 

 

◆「器用貧乏」は作られた記憶

ファンの間では昔から根強く語られている玉井詩織の人物評は「器用」というものだ。

実際に玉井詩織はライブやテレビ出演などを通じて、どのような場面でも平均点以上の結果を残してきたと聞く。

ある者は、そんな玉井詩織をサッカーに代表されるスポーツにおけるユーティリティープレーヤーになぞられて「スーパーサブ」と呼び、そしてある者は、特性の異なる十種類の競技の合計得点を競う陸上十種競技になぞられて「デカスリート」と呼ぶ。

玉井詩織自身でさえも「私は昔から器用貧乏で…」というような趣旨の発言をすることがあるが、実はそれはユニバース(仮)によってねつ造された記憶に過ぎない。

 

どういうことか?


恐らくユニバース(仮)は玉井詩織が成功体験や達成感を味わうことを、ことある度に妨害してきたはずだ。

例えば10年来習っている英会話がものにならないのも、優勝候補と言われながら『第54回わんこそば全日本大会』で惨敗したのも、すべてにおいてユニバース(仮)の妨害の影がちらつくのだ。


突然だが、キミは『カマス理論』を知っているかい?

カマスは非常に攻撃性の強い魚で、近くにいる小魚を襲って捕食する。
当然、同じ水槽にカマスと小魚を入れておくとあっという間に小魚は喰いつくされてしまう。
そこで、カマスと小魚の間に透明のアクリル板で仕切りを作り、水槽を分断するとどうなるか?
カマスは何度攻撃をしかけてもアクリル板に跳ね返されてしまうので、やがて攻撃するのをあきらめてしまう。
そうなると、もうアクリル板をはずして仕切りをなくしても、あきらめることに慣れたカマスは小魚を攻撃しなくなってしまう、というのだ。

似たような話にサーカスなどで人間に飼いならされた象の話がある。
象がまだ幼い時期に、足枷をつけて自由を奪ってしまうのだ。
するとその象が成長してからも、逃げようとしない大人の象が出来上がる。
これは子象の時に足枷から逃げられなかった体験が、簡単に引きちぎれるはずの細い縄でさえも脱出不可能と思いこんでしまうためと考えられる。

これらはスタンフォード大学の心理学者のキャロル・ドウェック教授のいう『Fixed Mindset(固定思考)』である。

自分の能力は固定的で、できないものはできない(だから努力しない)、を強化していってしまう構造を表していると言えよう。

 

 

玉井詩織は永久に覚醒しない『いばら姫』

玉井詩織のキャッチフレーズが「泣き虫で甘えん坊な、みんなの妹」であるのも、すべては玉井詩織が「泣き虫」で「甘えん坊」な「みんなの妹キャラ」でなくてはユニバース(仮)が困るからだ。

そう、すべてはユニバース(仮)の描いたシナリオ通りに進まねばならぬのだから。

現在、そしてこれからもユニバース(仮)は強力なマインドコントロールをもって玉井詩織の覚醒を封じてゆく事だろう。

そして玉井詩織はこれからもスーパーサブとしての能力に磨きをかけてゆくのだろう。

そう、まさに玉井詩織とは茨に覆われた城の中で深い眠りに落ち、永久に覚醒しない『いばら姫』であったのだ。

このように、ユニバース(仮)はメンバーに苦役を強いながら、野望の階段を着実に登りつつある。


こうしている間にも、地球の皆さんが気づかないうちに、ももクロによる『人類アイドル化計画』は粛々と進んでいると考えられる。

エスかノーか?

受け入れるも受け入れないもそれはキミ次第。

 

 


#中二病 #ももクロ #玉井詩織 #マインドコントロール #ももたまい #スーパーサブ #カマス理論 #いばら姫